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Windows端末から操作する、高精度3次元レーザー測定器 『Leica 3D Disto』 ハードウェア / ソフトウェアのアップデート

ライカ ジオシステムズ株式会社 2017年04月24日 11時16分
From PR TIMES

誰でも手軽に3次元計測ができる測定ツール

スイスに本社を置く測量機器メーカー、ライカ ジオシステムズ株式会社(東京都港区)は、ハードウェアおよびソフトウェアをアップデートした高精度3次元レーザー測定器 Leica 3D Distoを新たに発売開始します。

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1.ハードウェア / ソフトウェアのアップデート

Leica 3D Disto とは?
Leica 3D Distoは、誰でも手軽に3次元測定ができるツールとして、図面のないリノベーション案件のための現地調査や図面データを使った墨だし、サイディング・プレカットの採寸デジタル化などの用途で利用されています。2点間距離の精度は10mで±1.0mmと高精度のため、製造業の開発部門、品質管理部門での工程内検査や完成検査で採用されています。


WLAN
WLAN接続が安定し、さらに使いやすくなりました。最長50mまでの接続が可能です。
従来Windows 8.1以上のデバイスに接続する際必要だったUSBが、不要となります。
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ソフトウェアも V5.0
ソフトウェアもアップデートします。改良点は下記の通りです。


1) WLAN接続ポップアップの改訂
接続可能なLeica 3D Distoをリスト表示し、機器の管理がしやすくなります。ケーブル接続や、接続中断も同じ画面で選択できます。

2) CADツールボタン新設
従来は、線や点の上を長押しで呼び出すオペレーションが、画面右側のCADツールボタンでダイレクトにアクセスできるようになります。
文字のリストだったポップアップが、アイコンに変わります。
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3) 写真の表示
測定箇所の写真を撮った場合、下記のように画面に表示することが可能です。
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4) ファイルとフォルダ名の表示
測定ファイルの管理がしやすくなります。
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5) シャットダウンボタンの改訂
ソフトウェアのシャットダウンボタンに加え、3D Distoセンサーの電源も同時に切ることができるボタンが追加されます。


Windows(R)デバイス要件
OS: Windows(R) 7 以上
推奨スクリーン解像度: 1000 × 680 ピクセル以上(デスクトップ、または、タッチスクリーン)

詳細は、下記をご覧ください。
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この機器を使用することで、コンベックスやメジャーによる2人での測定、結果のメモ書き、CADデータ作成という従来のワークフローが短縮されます。実測は1人で行い、測定結果はCADデータで出力できますので、時間とコストの削減に寄与します。

本体にはモーターとカメラが搭載されており、Windows(R)デバイスをWLANで接続し、測定作業を行います。使い方は、下記動画をご覧ください。
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2.Customer Care Package (CCP)

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今後、Leica 3D Distoのソフトウェア・アップデート(不定期)を行うには、Customer Care Package (CCP) へ加入いただくことになります。(有償)
期間は、1年、2年、3年の中から選択可能で、その期間中は、何度でも無償でソフトウェアのアップデートをご利用いただけます。ライカ ジオシステムズ担当者からのサポートも含みます。


新旧ソフトウェアの互換性
既にLeica 3D Distoをお使いで、V4.0からV5.0へのアップデートを行うには、ライセンスの管理上、上記CCPへのご加入が必要です。下記までお問い合わせください。


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製品に関するお問合せ先:
ライカ ジオシステムズ株式会社
〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル18F
Email. disto@leica-geosystems.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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