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オフショルダーやポニーテールも首こりの原因!?首こり解消のコツは全身ケアにあり

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2017年04月24日 10時00分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。

スイカほどの重さのある頭を支えている首は、疲れがたまりやすく、こりがでやすいところ。首が重だるい、動かしにくいなど、不快な首こりを解消するには、首はもちろん、全身をまるっと温めるのが効果的なんです!
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■首こりが起こりやすいのはこんな人
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次のような生活習慣に思い当たる人は、首こりのリスクあり!

1. スマホを見たり、読書に集中したりするなど、うつむいた姿勢でいる時間が長い。
2. 車の運転などで長時間同じ姿勢でいることが多い。
3. 身体の左右の使い方が大きく違う。
  (例:一方の肩にバッグをかける/テニスや料理などで利き手ばかりを使うなど)
4. 首や襟もとが大きく開いた服を着ることが多い。
5. ポニーテールや夜会巻きなど髪を結い上げることが多い。
6. 運動不足。
7. スポーツや仕事で筋肉疲労を起こしている。
8. 使用している枕が合っていない。
9. 寝不足。
10. ソファや車内などで寝てしまうことが多い。
11. コンタクトやメガネが目に合っていない。

■首こり解消に全身ケアが効く理由
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首がこると、筋肉でつながっている肩や背中、首と同じように身体を前後左右に回転させる腰にもこりや痛みがでやすくなります。その反対に、肩こりなどの影響で首こりが起きることもあります。そうした状態を改善するには、首だけでなく全身を温めて全身の疲れやこりを全体的にほぐすことが有効。そんな「全身まるっと温め術」を2つ紹介します。

● 上半身脱力エクササイズ
1. 足をやや広げて立ちます。上半身の力を抜き、腰から上を左右に回します。顔や手も身体の動きに合わせて回しましょう。

2. 上半身がほぐれたら、顔は正面に向いたまま、腰から肩までを(1)と同様に左右に回します。

※1は腰から上を左右に回しながら顔や手もあわせて動かし、2は顔を固定させて腰から肩までを左右に回します。

●首まで炭酸入浴
38〜40度のぬるめのお湯に炭酸ガス入りの入浴剤を入れ、首までしっかりお湯につかります。炭酸ガスの力で血めぐりがよくなり、温まった血液が全身をめぐるため身体がすばやく温まります。全身の血めぐりが改善されることで、疲労物質や発痛物質が流れ、こりや疲れ、冷えの解消にもつながります。
筋肉の緊張をやわらげてリラックスするには「ぬるめのお湯」もポイントです。熱いお湯につかると交感神経が優位になって、緊張がなかなか抜けません。一方、ぬるめのお湯につかると副交感神経が優位になって、リラックスできます。炭酸入浴ならぬるめのお湯でも充分に身体が温まるので、冷える心配もありません。

※入浴について、高血圧の人と心臓に持病のある人は主治医に相談の上、行ってください。

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写真:PIXTA

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