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川村学園女子大学があびこ型「地産地消」推進協議会との地域連携授業を展開 -- “農業女子”を育成中

川村学園女子大学 2017年04月24日 08時05分
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川村学園女子大学では2015年度から、大学所有の農地を利用した授業を実施している。これは、あびこ型「地産地消」推進協議会との地域連携のもとで行っているもので、毎年多くの学生が参加し、人気を集めている。今年度からは生活文化学科の学生が、育てた作物を使って調理や商品開発を行う予定。


 前期は共通教育科目「農とくらし」、後期は生活文化学科の選択必修科目「農と地産地消」を開講。半期15回の授業で、ジャガイモや大根、トマト、ナス、ズッキーニ、さつまいもなどの野菜作りを行う。

 2015年度は前期・後期合わせて延べ53名の学生が参加。予想を上回る参加人数で、大学側は「いまどきの女子学生の土を触れることに対する抵抗の少なさに驚かされた」という。受講した学生からは「後期も取りたい」「来年も取りたい」という声があがるなど、非常に好評だった。また、欠席率が極めて少ない点もこの授業の特徴の一つとなっている。

 2年目となる2016年度は、学生の期待に応えるため、前期の「農とくらし」を午前のほか、午後の2コマ設定。また、農地の面積を2015年度の約3倍に増やし、延べ65名が参加した。2015年度に比べゆったりとしたスペースで畑を耕したり、収穫ができた。

 今年度も2016年度と同様に授業を実施し、「農業女子」を育成する予定。また今年度は初めて、栄養士などを育成する生活文化学科で、作物を育てることを学んだ学生が、育てた作物を調理したり、商品開発を行う予定。

●川村学園女子大学
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●あびこ地産地消コム
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▼本件に関する問い合わせ先
 川村学園女子大学 事務部 熊谷 憲輝
 TEL: 04-7183-0111

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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