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江戸川大学が中国の華中師範大学と学術協力に関する協定を締結 -- 国際化と情報化を推進

江戸川大学 2017年04月22日 08時05分
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江戸川大学(千葉県流山市)はこのたび、中華人民共和国の華中師範大学と学術協力に関する協定を締結。4月19日に調印式を開催した。今後は教職員および研究者や学生の交流、共同研究の実施などで協力していく。


 江戸川大学は1990年4月に開学。「人間としての優しさに満ち、普遍的な教養と時代が求める専門性により社会貢献できる人材の育成(人間陶冶)」を教育理念に掲げ、「広く知識を授けるとともに専門の社会学、心理学、教育学等の思想と理念をきわめ、これを実践の場に移しうる能力と豊かな人間性を兼ね備えた人材の育成」を教育目的としている。

 同大はこのたび、中国の湖北省武漢市に本部を置く華中師範大学と学術協力に関する協定を締結。それぞれが学術交流および教育上関心を持つ分野において、以下の項目について交流を推進していく。

(1)教職員及び研究者の交流
(2)学生の交流
(3)共同研究の実施
(4)日本語・中国語講座の実施
(5)学術情報及び資料の交換
(6)講義、講演及びシンポジウムの実施
(7)その他両者が合意した事項

■江戸川大学・小口彦太学長
「長い歴史を誇り、大変に著名な華中師範大学と協定が結べたことはとても光栄であり、うれしく思います。国際化と情報化を推進する両大学が、様々な分野で交流が出来ればと思います。まずは学生の交流から進めていきたいです」

■華中師範大学・楊 宗凱学長
「華中師範大学の学長方針として、国際化と情報化を強化しようとしています。その中で、江戸川大学の心理学、社会学、情報学、マスコミ学などを通じて、ご協力をお願いしたいと考えています」

▼本件に関する問い合わせ先
 江戸川大学 広報課
 TEL: 04-7152-9980

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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