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『追手門学院大学』 内の学生・教職員のIT環境を守るため、多層防御の”1層”として選ばれたL2スイッチ型セキュリティ対策の導入事例

大学という組織において、インターネットの自由と安全のバランスをどう取るべきか――

株式会社パイオリンク(本社:韓国、代表 Young C. Cho(チョ・ヨンチョル)、以下パイオリンク)は、L2スイッチにセキュリティ機能を搭載したセキュリティスイッチ「TiFRONT(ティーフロント)」を、大阪府茨木市の学校法人 追手門学院大学で実施した多層防御の”1層”として導入・運用中であることを発表致します。大学という環境内で、インターネットの自由と安全のバランスをどう取るべきか?アクティブ・ラーニングやeラーニング実施のための要件をクリアするための多層防御の導入事例として公開します。



追手門学院大学は1966年に創立された、大阪で歴史のある大学。大阪・茨木市にあるキャンパスでは、複数の学舎で学生たちが経済学や心理学を学んでいます。追手門大学の基幹ネットワークにおいて、学舎をつなぐ重要な部分にパイオリンクの「TiFRONT」が導入され、3年が経過しました。

大学におけるネットワークは、文部科学省が「課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び」を掲げていることから、アクティブ・ラーニングへの対応が必須であるだけでなく、eラーニングの実施のための学習管理システム(LMS)における要件も、クリアしなくてはなりません。

学生と教員が「学びのためのネットワーク」を円滑に、かつ安全に活用するため、追手門学院大学では3年前に多層防御の必要性を感じ、システムを構築しました。


■先を見据えた投資を考え 「止められるL2スイッチ」を選択


追手門学院大学の導入の経緯には、同大学の投資戦略が大きく 影響しています。大学の設備投資は投資スパンが長くなる傾向があるため、「5,6年将来を見据えた機器選定」が必要です。現在稼働中の基幹ネットワークシステムは 2012年ごろに機器選定が行われたというが、その時点で既に「多層防御が必須だ」という判断がされていたことがポイントでした。

「もはや、脅威が”入ってくる”のは当たり前という前提。入り口対策だけでなく、出口、そして“内部対策”を考える必要がある」

と、先を見据えた追手門学院大学。通常の企業と同様、大学組織もサイバー攻撃が頻繁にやってくることが考えられます。しかし、基幹ネットワークシステムは、一度導入すると5,6年間追加投資が難しい――そこで、 “多段で守る“ という要件を満たした製品選定をした結果、L2スイッチながらセキュリティ機能を有していた「TiFRONT」しかありませんでした。

TiFRONTは各学舎の入り口部分に設置され、学舎ごとに発生するトラフィックをチェックし、セキュリティアプライアンス製品であるマカフィーNSP(※)と連携し、問題のあるトラフィックを検疫、遮断しています。その結果は「これまでのところ、学内ネットワークで大きな脅威は発生していない」――機械が無駄なトラフィックをカットし、ネットワークの有効活用、健全性確保にTiFRONTが活躍しているという事でしょう。

[画像: リンク ]

※記載の社名及び製品名は、各社の商標・商標登録です。


■導入後の効果は追手門大学事例をご確認下さい

TiFRONTセキュリティスイッチ リンク
追手門学院大学 導入事例 リンク


【株式会社パイオリンクについて】

PIOLINKは、クラウドデータセンターの最適化ソリューションを開発する専門企業です。データセンターの輻輳するトラフィック、クラウド、ビッグデータの急激な変化及びダイナミックなネットワークのインフラに対してサービスの可用性、性能、セキュリティ、マネジメントを最適化してまいります。増加するモバイル機器とスマートワーク環境において企業のサーバ集中化、仮想化環境での顧客データ及び企業の機密データを、当社製品を通じて保護することに努め、お客様の満足度と信頼度を高めてまいります。

【本プレスリリースに関するお問合せ】
株式会社パイオリンク 日本支社
〒160-0022東京都新宿区新宿6-27-30
新宿イーストサイドスクエア13F
TEL: 03-6629-0585
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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