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ウィーン市民の90%は「観光から恩恵」と回答  ウィーン市観光局が調査

Vienna Tourist Board 2017年04月21日 11時55分
From 共同通信PRワイヤー

ウィーン市民の90%は「観光から恩恵」と回答  ウィーン市観光局が調査

AsiaNet 68219 (0560)

【ウィーン2017年4月19日PR Newswire=共同通信JBN】ウィーン市観光局は、ウィーン市民の観光に対する考え方に関する過去最大規模の調査を実施したが、その結果はきわめて満足できるものであった。

(Photo: リンク
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ウィーン市民2000人以上の代表調査は、2016年のビジター流入が少ない月と多い月に行われた。ウィーン市民の観光に対する前向きな姿勢は、宿泊数が引き続き増加したにもかかわらず、前回調査と大きく変わっていないことが分かった。

ウィーン市民の90%は、都市、住民、ビジネスの全てが観光から恩恵を受けていると考えている。回答者の88%は、見本市と会議を観光成功の主因と指摘した。観光客が日常生活の邪魔になっていないかという質問には、82%が「ノー」と答えた。回答者の大多数、89%は、ウィーンにとって観光が重要な経済要因であることを確認した。ウィーン市民は現在、民間アパートをビジターに貸し出すことを大きな問題と見なしておらず、回答者の59%は自宅周辺の民間アパートが貸し出されても気にしないと述べた。しかし、15%は問題があるとしている。ウィーン市観光局のノルベルト・ケットナー局長は「宿泊施設提供者の権利と義務、家主の法的義務、住所と連絡先詳細を登録するウェブプラットフォームに関するウィーン市の啓蒙キャンペーンは、将来に備えたものである」と語った。

▽調査に基づく結果
ウィーン市観光局は事態の進展に迅速対応できるように、観光姿勢のモニターを継続する。また現在、市内の観光持続性の博士課程に資金援助をしている。ケットナー局長は「この結果によって、ウィーンおよび欧州各首都は革新的戦略を開発することができる」と説明した。

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▽問い合わせ先
Vienna Tourist Board
ウィーン市観光局
Isabella Rauter
イザベラ・ラウター
+43/1/21114-301
media.rel@vienna.info

ソース:Vienna Tourist Board

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