logo

ヒトメディアが東新住建と合弁会社「デジタルカーペット株式会社」を設立

ヒトメディア 2017年04月20日 12時01分
From PR TIMES

スマートハウスやIoT関連ベンチャーへの投資事業を担う

株式会社ヒトメディア(本社:東京都港区、代表取締役:森田 正康、以下:ヒトメディア)と東新住建株式会社(本社:愛知県稲沢市、代表取締役:辻 明典、以下:東新住建)は、住宅と生活を軸とした新しい技術領域のベンチャー企業への投資・育成事業を行う合弁会社「デジタルカーペット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:森田 正康、以下:デジタルカーペット)」を設立しました。



デジタルカーペットの事業方針
デジタルカーペットは、東海地区で創業40年の住宅建設実績を誇る東新住建と、「ひとの成長に、かかわる」を理念にインキュベーション事業を手掛けるヒトメディアが共同で、住まいやひとの暮らしにイノベーションをもたらす、スマートハウスやIoT関連事業を行うシード・アーリーステージのベンチャー企業に対して、投資及び育成を推進してまいります。

投資第一号案件
今回投資先の第一号案件として、次世代ユーザーインターフェースを制作する「DouZen,Inc.(本社:サンフランシスコ、CEO:三浦 謙太郎、以下:DouZen)」への投資を行いました。
DouZenは、SONY出身の三浦 謙太郎氏が2011年にシリコンバレーで設立したベンチャー企業で、家庭の大画面テレビで大量の写真とビデオを楽しめるコンテンツ閲覧端末『Hale Orb』の開発を主に行っています。
デジタルカーペットがDouZenに投資を行うことにより、親会社であるヒトメディアとは日本国内での資金調達やマーケティングでの連携を行い、東新住建とは住宅販売と連動した『Hale Orb』のセールスマーケティング連携を行い、相互でシナジーを生みながら事業拡大を行っていきます。

Hale Orbについて
『Hale Orb』は、家族のメンバーがFacebook、Instagram、Dropboxなどにアップロードした写真を1つの場所にまとめて簡単に楽しめる次世代型家族間コミュニケーションツールです。スマートフォンなどで閲覧するだけではなく、通常の家庭用TVの大画面で写真やビデオを快適に楽しむことが可能になります。家族の誰もが楽しく使えることを目指したプロダクトデザインは、操作性もシンプルでわかりやすく、ポスト・スマホ体験を目指して開発を進めており、米国発売を2017年年末を予定しております。
[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]



株式会社ヒトメディアについて(リンク
名称:株式会社ヒトメディア
所在地:東京都港区元麻布3-1-35 VORT元麻布 4F
設立:2006年12月
資本金:3,990万円
代表者:代表取締役社長 森田 正康
事業内容:教育領域、異文化領域に特化したインキュベーション事業

東新住建株式会社について(リンク
名称:東新住建株式会社
所在地:愛知県稲沢市高御堂1-3-18
設立:1976年7月
資本金:8,000万円
代表者:代表取締役社長 辻 明典
事業内容:総合住宅建設事業

DouZen, Inc. について(リンク
名称:DouZen, Inc.
所在地:San Francisco
設立:2011年
創業者:Ken Miura / Julian Orbanes
事業内容:IoT製品のHale Orbの開発・販売、ユーザーインターフェース関連製品の開発

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。