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APPと森林管理協議会(FSC)の提携再開に向けた取り組みの現状について:FSCが提携再開に向けたロードマップを条件付きで承認すると発表

エイピーピー・ジャパン株式会社 2017年04月20日 11時39分
From Digital PR Platform


※本プレスリリースは 2017 年 4 月 6日(現地時間)にインドネシアで発表された APP のプレスリリースの抄訳です。


【2017年4月6日 – ジャカルタ、インドネシア】 - アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)は、当社との提携再開に向けたロードマップを条件付きで承認するとした森林管理協議会(FSC)の発表を歓迎しております。FSC理事会は、2017年2月にインドネシアのジョグジャカルタで開催された第74回会議において、同ロードマップを条件付きで承認しました。

APPの持続可能性およびステークホルダー担当役員のアイダ・グリーンベリーは次のように述べています。
「FSCと当社の提携再開に向けたロードマップについて条件付きの承認をいただけたことを、嬉しく思っています。APPは、FSCや他のステークホルダーの方々と協力し、ロードマップの実施に向けたパフォーマンス指標と検証計画を作成できることを心待ちにしています。指標と検証計画が完成した暁には、5つのすべての手順に設定されたロードマップを実施してまいります。

特に、当社の森林保護方針(Forest Conservation Policy/FCP)と景観レベルの環境保全取り組みを今後も継続的かつ着実に実施することにより、APPはFSCの原則とガイドラインの完全順守に向けて尽力することを確約しています。」

APPとの提携再開に向けたロードマップに関する、FSCの条件付き承認についての発表は、下記リンクをご覧ください:
リンク


<APPについて>
アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。
APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。
また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。
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<APPジャパンについて>
エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。
2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。
www.app-j.com/


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エイピーピー・ジャパン株式会社
コーポレートコミュニケーション本部 永尾 真由美
Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065
E-mail: mayumi-nagao@appj.co.jp

エイピーピー・ジャパン広報代理
エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない)
Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com


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