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Vidyo、国内初リアルタイム映像通信のための開発者向け商用クラウドプラットフォーム (PaaS):『Vidyo.io』の国内正式サービスを6月より提供開始

クラウド経由で自社アプリに簡単に映像通信機能を追加、本日より無償トライアルプログラムを開始

リアルタイム・ビジュアルコラボレーションの世界的リーダーである米Vidyo社(本社:米ニュージャージー州ハッケンサック CEO: エラン ウェストマン)の日本法人であるVidyo Japan株式会社(本社:東京都千代田区 代表:垣貫 己代治、以下当社)は、国内初となるリアルタイム映像通信のための開発者向け商用クラウドプラットフォーム (PaaS):『Vidyo.io』の国内正式サービスを、本年6月1日から提供開始することを発表しました。また 、本日4月13日より国内開発者向けに無償トライアルプログラムを開始します。

医療/金融/文教/フィールドサービスなど様々な分野でのリアルタイム映像技術利用への期待が高まる中、それらの分野で利用される機器/アプリケーションへの容易な組込みを可能とする映像通信基盤ならびに、WebRTCに代表される各種使用端末での利用を可能とするSDKライブラリーを用意、これらをVidyo社がグローバルに展開するクラウドプラットフォーム (PaaS)として提供することで、国内における様々な業務におけるリアルタイム映像技術の利用拡大を支援してまいります。

Vidyo社は2005年の創業以来、インターネットにおいて最高の映像品質を発揮するSVC符号化技術であるH.264/SVCを世界で初めて商用化、モバイル端末によるビデオ会議の実現、HD(4K/5K)の高解像技術の実装による高精度コンテンツへの対応、コラボレーション端末へのインストールを不要としたWebRTC対応、米国防省などでも利用される独自のセキュリティ技術など、約150の特許技術により常に世界最先端のリアルタイム映像通信技術を提供しています。これらの映像技術は、グーグル・リコー・フィリップスに代表される150社を超える世界の最先端テクノロジー企業に採用され、それらの企業が提供する大規模商用サービスの一部として全世界で利用されています。『Vidyo.io』はこれらの経験で培った技術/ノウハウを元に、より短時間でかつ高いユーザビリティのもと、開発初期の投資を最小限に抑え、グローバル共通のサービス提供を可能とするクラウドプラットフォームとして提供されます。

■■ 『Vidyo.io』クラウドプラットフォーム・サービス ■■
サービス開始:2017年6月1日より国内正式サービス開始
ライセンスモデル:サービス利用に応じた従量課金制(国内のサービス価格は近日発表予定)
主な特徴と機能:
- 自社アプリケーションに最小限の工数でリアルタイム映像通信機能を実装可能
- 各種プラットフォーム向けSDKライブラリーを用意:ブラウザ (WebRTC/プラグイン) 、モバイル (iOS/アンドロイド)、PC (Windows/MacOS)
- インターネットの通信環境に依存せず、高い映像品質を保証するSVC CODECを採用
- モバイル環境での高品質な映像配信を可能とする独自エンジン:Vidyo AVL採用
- 複数の参加者による高品質なビデオコラボレーション機能:Vidyoマルチパーティ
- 複数のアプリケーション画面の共有が可能なスクリーンシェアリング機能
- 高解像HD (4K)映像及びクリアな音声を提供するワイドバンドオーディオ採用
- テキストを含む各種メタデータの通信に利用可能なデータチャネル機能
- 上記含む各種最先端映像技術をクラウド利用により最小限の投資で即時利用可能
- 国内含む世界9拠点(以降順次拡張予定)によるサービスにより、リアルタイム映像通信を組み込んだグローバルでの自社サービス展開が可能

■■ 『Vidyo.io』無償トライアルプログラム ■■
サービス開始:2017年4月13日より
無償プログラムご利用条件:4000分ご利用分まで
提供形態:米Vidyo社が提供するサービス基盤を利用*
申込み方法: リンクより、アカウント登録を行ってください。
(無償トライアルプログラムは英語でのサービスとなります)
* 米国内では既に正式サービスとして提供していますが、国内では無償トライアルプログラム限定としてサービス提供します。機能は6月より開始する国内サービスと同等です。

Vidyoとは: (URL:リンク)
Vidyoは特定のハードウェアやネットワーク環境に依存することなく、高品質かつユーザフレンドリーな映像コミュニュケーション環境をソフトウェアベースのアーキテクチャで実現する次世代型リアルタイム・ビジュアルコラボレーションの世界的リーダーです。インターネットにおいて最高性能を発揮するSVC符号化技術であるH.264/SVCを世界で初めて商用化、その後もモバイル端末によるビデオ会議の実現、HD(4K/5K)の高解像技術の実装による高精度コンテンツへの対応、コラボレーション端末へのインストールを不要としたWebRTC対応、米国防省などでも利用される独自のセキュリティ技術などを、約150の特許技術により常に世界に先駆けて提供しています。またこれらの技術を様々な利用分野へ提供するためのオープンかつ柔軟なAPIを世界先進テクノロジー企業へ提供、金融・医療・サービスプロバイダーなど世界の名だたる400以上の企業に導入され、企業における顧客サービス向上、働き方改善による生産性の向上を含めたデジタルトランスフォーメーションを高度な映像技術により推進しています。米ニュージャージー州に本社を置き、約300名の従業員を擁するテクノロジー企業で、北米・欧州・アジア各地ならびに東京に営業・サポート拠点をもちます。

本件に関するお問い合わせ先:
Vidyo Japan株式会社 担当:土屋
Tel. (03) 6268-8601

このプレスリリースの付帯情報

『Vidyo.io』クラウドプラットフォーム・サービス

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関連情報
https://vidyo.io
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