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チャットボット開発のhachidori、会話ログからセグメント配信を可能にする「キャンペーン機能(β)」をリリース

hachidori 2017年04月19日 10時38分
From PR TIMES

チャットアプリケーション上で過去のコミュニケーションデータを活用した効率的なプッシュ配信によってコンバージョン率を向上

hachidori株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:伴 貴史、以下:hachidori)は、提供する法人向けプログラミングレスチャットボット開発運用ツール「hachidori plus」の中に、チャットボットとの会話データを用いたプッシュ配信機能「キャンペーン機能」をリリースいたしました。



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当該機能は、hachidoriが特許を申請済の独自のシステムを用いており、従来、メッセージ送信機能として、ご利用頂いていた機能を大幅に刷新いたしました。

この新機能によって、hachidoriを活用したチャットボットから得たデータや、実施したアンケート結果などを効率的にマーケティングに活用することが可能になり、エンドユーザーの求める情報を提供する、効率的なプッシュ配信が可能になります。


◆対象ユーザーの絞り込み


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また、プッシュ配信の中にもチャットボットを組み込むことができるため、会話型でよりユーザーの嗜好属性に合わせたキャンペーン施策を行うことができます。

キャンペーン機能の概要については以下となります。

⑴ チャットボットから得たデータを用いたリッチなセグメント配信
⑵ プッシュしたチャットボットからのコンバージョン率の計測
⑶ プッシュ配信の効果をもとに、継続的なプッシュ配信を行うマーケティングオートメーション

◆コンバージョン率の計測


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当該機能はhachidoriの中でも中心的な機能として、ユーザーとチャットボットの双方向型のコミュニケーションによるプル型マーケティングと、セグメント配信によるプッシュ型マーケティングを一気通貫して同一ツール内で行うことによって、顧客体験の向上に寄与して参ります。


◆チャットボット開発ツール「hachidori plus」とは
「hachidori plus」は、チャットボットの設計から運用までのトータルでサポートする企業向けソリューションです。
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プログラミング不要のチャットボット開発ツール「hachidori」の運用によって得た1,000以上のチャットボット開発及びUI/UXノウハウを活かし、企業のニーズとエンドユーザーにぴったりのチャットボットを提案いたします。
また、「hachidori」と同じく、プログラミング不要のインターフェースを公開しているため、企業様が、効率的にチャットボットを運用し、得たユーザーデータをマーケティングに活用することができます。

チャットボットが対応できない部分は、付随する独自の有人サポートツール「OPERATOR」によってオペレータにシームレスに切り替えることも可能です。

【hachidori株式会社 会社概要】
hachidoriは、「企業とユーザーのコミュニケーションを円滑にする」をビジョンに、多くの企業のユーザーコミュニケーションを設計するコミュニケーションテクノロジー会社です。チャットボットの設計や、チャットコミュニケーションのデータ解析など、企業のコミュニケーション改革をお手伝いしています。

会社名:hachidori株式会社
所在地:東京都品川区東五反田1-11-8 大阪屋ビル4F
代表者:代表取締役 伴 貴史
事業内容:チャットボット開発支援
Webサイト:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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