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神田外語大学ミレニアムハウスが4月24日に特別無料講座 第1回「私の生きた戦中・戦後、そして今~後世に語りたい、私が過ごした戦時中のおはなし~」を開催

神田外語大学 2017年04月19日 08時05分
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神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は4月24日(月)に特別無料講座を開催する。これは、同大の生涯学習施設でもあるミレニアムハウス(館長:池田弘一名誉教授)が主催する「ミレニアムハウスレクチャーシリーズ」として、日本文化をテーマに定期的に開講しているもの。今回は「私の生きた戦中・戦後、そして今~後世に語りたい、私が過ごした戦時中のおはなし~」と題して、ミレニアムハウス館長を務める池田弘一名誉教授が登壇。太平洋戦争の戦中・戦後、そして現在の日本の暮らしについて、自身の経験を交えながら語る。参加費無料。要事前申し込み(先着250名)。


 神田外語グループ・神田外語大学では「言葉は世界をつなぐ平和の礎」を建学の理念として、グローバルな人材、国際社会に通用する人材の育成を推進している。
 特に、外国の文化を学ぶ上で自国の文化の理解が必要であることから、神田外語大学ミレニアムハウスでは日本の伝統文化を学ぶ生涯学習の公開講座を多数開催している。

 今回は、2017年度に3回にわたって開講する「私の生きた戦中・戦後、そして今」の第1回目として、神田外語大学の池田弘一名誉教授が講演する。
 戦時中の日本では、「日本に残って労働・勉学に励む者」と「学徒動員で徴兵されたエリート」の2つに分かれた。戦争に行く者がエリートばかりの中、日本に残り勉学に励む側として残った池田教授たちは、自分たちにできることは何かを問い続けた。同級生たちが出征する中、日本に残り戦争を経験した者の新たな視点から太平洋戦争の経験を伝える。概要は下記の通り。

◆特別無料講座
 「私の生きた戦中・戦後、そして今~後世に語りたい、私が過ごした戦時中のおはなし~」概要
【日 時】 4月24日(月)16:40~18:00(開場16:30)
【場 所】 神田外語大学5号館ミレニアムホール
【講 師】 池田弘一(神田外語大学名誉教授 ミレニアムハウス館長)
●池田弘一講師プロフィール
 学校法人佐野学園理事。神田外語大学ミレニアムハウス館長。義太夫協会相談役。平成15年4月より7年間NHKラジオ深夜便「邦楽夜話」出演。芸能学会会員理事。書号「青弘」。
 研究テーマ:「邦楽における物語の伝承」
 著書:『長唄びいき』『ふたたび長唄びいき』『みたび長唄びいき』(青蛙房)
【定 員】 250名(定員になり次第締め切り)
【対 象】 一般
【参加費】 無料
【内 容】
 太平洋戦争の戦中、学生時代に出会った人々・経験した物事や娯楽など、戦時中の生活に焦点を当て、貴重な生の声を語る。
【申込方法】
 ウェブページ( リンク )、FAX、電話にて申し込み。先着順。要事前予約(定員に空きがある場合当日参加可)。下記必要事項。
(1)参加希望イベント名、(2)名前、(3)住所、(4)電話番号、(5)Eメール(お持ちの方)

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・神田外語大学ミレニアムハウスが10月3日に特別無料講座「私の生きた戦中・戦後~焼夷弾で焼かれる町を駆け抜けて~」を開催(2016/09/26)
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▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
 神田外語大学ミレニアムハウス館長室 担当:安田・高瀬
 TEL: 043-273-2742(月~土9:00~17:00)
 FAX: 043-273-2984
 E-mail: mirenia@kanda.kuis.ac.jp

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