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アライドテレシス、ネットワーク統合管理機能を提供する新クラウド・サービス「Net.AMF」をリリース


アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎) は、ネットワーク統合管理機能を提供する新クラウド・サービス「Net.AMF」の提供を4月1日より開始しました。

「Net.AMF」は、アライドテレシスのITサービスである「Net.サービス」の中の新たなカテゴリーとして、ネットワーク統合管理機能(AMF、AWC)に運用支援サービス「Net.Monitor」を組み合わせて提供致します。

Net.AMFのサービス第一弾として、AMFマスター機能をクラウドから提供する「AMF-Cloudスタンダード」と、AMFマスター機能を搭載したルーターをサービス提供する「AMF-Cloudライト」の2つのサービスメニューをご用意致しました。今後、自律的に無線LANを管理する「AWC」や、AMFメンバーをマネージメントするソフトウェア(AT-Vista Manager)の機能をサービス拡張し、お客様をネットワークの運用管理から解放することを目指していきます。

サービス概要と主な特長は以下の通りです。

●「AMF-Cloudスタンダード」
AMFマスターの管理機能をクラウドから提供し、弊社にてネットワークを含むITインフラの監視、及び運用を支援する、大規模ネットワークをご利用のお客様に向けたサービスです。

<主なサービス内容>
基本サービス
・管理対象機器は、マルチベンダー対応・台数制限無し
・AMFマスター機能はクラウドから提供
・機器障害切り分け、システム障害切り分けに対応
・リモート監視サービスを提供
・アラートや機器状態をリアルタイムで見られるお客様専用ポータルサイトを提供
・機器状態を月次レポートで提供

オプションサービス
・Net.Monitorにおける各オプションサービスを選択可能

●「AMF-Cloudライト」
AMFマスター機能を搭載したルーターをサービス提供する、小・中規模ネットワークをご利用のお客様に向けたサービスです。

<主なサービス内容>
基本サービス
・管理対象機器は、弊社AMFメンバースイッチ最大20台
・AMFマスター機能は弊社ARルーターにて提供(設定含む、予備機あり)
・AMFマスター機能によるAMFメンバーのリモート切り分け(機器故障確認)

リモート監視オプションサービス
・弊社AMFメンバースイッチ最大20台に加え、その他弊社製品最大20台(計最大40台)までのリモート監視及びリモート切り分け(機器故障確認)を提供
・アラートや機器状態をリアルタイムで見られるお客様専用ポータルサイトを提供
・機器状態を月次レポートで提供するオプション選択が可能


各サービスの詳細、提供条件は、こちらをご覧ください。
リンク

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TEL:info@allied-telesis.co.jp
URL:リンク
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アライドテレシス株式会社 マーケティングコミュニケーション部
田中 利道  E-mail: totanaka@allied-telesis.co.jp
TEL:03-5437-6042  URL:リンク
アライドテレシス株式会社  東京都品川区西五反田7-21-11第2TOCビル

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