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7.5億人民元のA段階融資が終了し、網易雲音楽の評価額は80億人民元となりユニコーンクラブの一員となった

NetEase Cloud Music 2017年04月17日 16時11分
From 共同通信PRワイヤー

7.5億人民元のA段階融資が終了し、網易雲音楽の評価額は80億人民元となりユニコーンクラブの一員となった

AsiaNet 68197

【杭州(中国)2017年4月17日PR Newswire】
4月11日、中国で知名度の高いオンライン音楽プラットフォーム網易雲音楽は上海で記者会見を開きました。最近サイトの登録ユーザー数が3億人を突破すると同時にA段階融資も終了したという発表がありました。網易雲音楽CEO朱一聞によると、今回の融資金額は7.5億元(約118.74億円)であり、上海ラジオテレビ局、上海文化ラジオ映画局(以下略称“SMG”)の戦略的な投資をはじめ、芒果文創(上海)株式投資基金(以下略称“芒果文創”)、中金佳泰基金からも資金が投資されました。今回の融資を通して、網易雲音楽の評価額は80億元(約1266.15億円)に達すると考えられています。この事実により、公開されてからわずか4年という期間で網易雲音楽はユニコーンクラブの一員になったといえます。

網易雲音楽CEO朱一聞によると、ユーザーにより良いサービスや豊富な音楽を提供するために、今回の融資は主に網易雲音楽商品のサービスや内容の向上、正規著作権システム及び音楽業界製品に関するトラブル解決プランの構築等に使われます。

注目すべき点として、日本最大級のレコード会社エイベックス(avex)が代表を派遣し、今回の記者会見に出席したことが挙げられます。今年の2月、網易雲音楽とエイベックス(avex)は著作権に関して戦略的連携をしていくことで合意しました。これにより、網易雲音楽はエイベックス(avex)から日本音楽の包括的な授権を受けることになりました。これは日本のデジタル音楽業界における初の大規模導入であり、里程標として大きな意味を持つ出来事といえます。エイベックス(avex)側が出席することにより、連携を積極的に支持する姿勢が示されました。

網易雲音楽の今回の融資により網易本社傘下の商品が初めて国内資本市場に開放されることになり、進んで開放していく姿勢と音楽領域に対する長期的な計画を持っていることが明らかにされました。網易本社の取締役兼CEO丁磊氏は、「A段階融資は網易雲音楽が夢をかなえるための第一歩であり、網易雲音楽の後押しするために網易本社はいつでも網易雲音楽を支え、より良い成果を得られるように支援します」と語りました。

注目すべきことに、網易雲音楽A段階融資の投資企業の陣容は非常に豪華であり、マスコミ業界の大手企業だけでなく、超一流の投資機構も含められています。今回戦略投資をしたSMGは、現在中国国内でカテゴリが最も多く、産業規模がNO.1の総合文化産業集団です。業務内容にはメディア運営、内容制作及び著作権、インターネットメディア、イベント、文化旅行及び不動産、文化投資、電子商取引等が挙げられます。国内では一流の内容制作、IP開発実力を有するだけでなく、高い資源整合能力や業界影響力も有しています。

今回資金を投資した芒果文創は、湖南省広電傘下の芒果メディアが設立した基金です。芒果文創基金は主に大衆文化産業を中心としており、映画、ドラマ、バラエティー、音楽、アニメ、スポーツ、モバイルインターネットアプリ等の文化創意項目に対する投資や構築を行っています。

  今回資金を投資した中金佳泰基金は、中国国際金融有限会社(以下略称“中金会社”)が100%の資金を投資して管理している会社です。中金会社は中国において初となる中外合弁投資銀行であり、様々な文化や経済領域に顔を出しています。

  朱一聞氏は、「網易雲音楽は投資してくださった方々とともに、今後は戦略、業務等に対する深い協力関係を構築し、音楽産業生態チェーンやバリューチェーンの構築に力を入れていきたいです」と語りました。
  
      網易雲音楽は網易本社傘下の開発ややシェアをメインとする音楽商品であり、2013年4月に正式に公開されました。4年間で網易雲音楽は同業界を揺るがす急速な成長を遂げました。2015年7月に網易雲音楽の登録ユーザー数が1億人を突破し、2016年7月には網易雲音楽の登録ユーザー数が2億人を突破しました。そして、2017年4月11日の記者会見で、朱一聞氏は、「網易雲音楽の登録ユーザー数がついに3億人を突破しました。A段階融資の完成とともに、会社は新たな発展段階を迎えました」と述べました。
  
      記者会見の現場には、環球音楽、華納音楽、ソニー音楽等を含め、約40社のレコード会社のトップリーダーが出席しました。これはレコード業界が網易雲音楽を高く評価し、高い信頼を寄せていることの証拠といえます。

(日本語リリース:クライアント提供)

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