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完全自動出荷ができる通販物流サービス「EXPRESS」、4月17日リリース

トランスコスモス 2017年04月17日 11時00分
From PR TIMES

のしやラッピング、代引きにも柔軟に対応する“おもてなし”自動物流サービス

トランスコスモス株式会社のグループ企業であるEコマースの自動化、グローバル化ソリューションを提供する株式会社ECロボ(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤彰弘、以下 ECロボ)は、各ショッピングモール利用者が完全自動出荷できる通販物流サービス「EXPRESS(エキスプレス)」を本日、リリースしました。




▼EXPRESS(エキスプレス) リンク

■新サービス提供開始の背景
ECロボは、日本のみならず、欧米でもEC代行の20社以上の実績をもっています。欧米企業は手作業でCSV登録する習慣がなく、自動化により生産性が非常に高いのに比べ、日本の各ショッピングモールや自社ショップは、完全自動出荷する仕組みを利用する選択肢はこれまで存在しませんでした。日本企業のこの分野の遅れを認識し、その経験から日本にも欧米並みの完全自動出荷の仕組みを開発、提供したいとの考えに至り、2年間に渡るシステム開発を行い第1段のサービスリリースに至りました。サービスリリースの背景には、日本でのAPIの普及拡大があります。これにより本サービスのリリースが実現できました。

■新サービス概要
EXPRESS(エキスプレス)は、日本の通販物流にイノベーションを起こすサービスです。各ショッピングモールの運営に必要とされる“おもてなし”サービスに柔軟に対応しつつ、欧米並みの完全自動出荷を実現します。“おもてなし”サービスとは、のしやラッピングサービス、代引きなどの決済サービスです。また、入荷工程で特別なバーコードラベルの貼付が不要となるため、仕入先からのダイレクト入荷が可能となりました。完全自動出荷により各ショッピングモール運営企業は、受注処理や出荷業務に関する工数を大幅に削減することが可能となり、仕入れや売上向上などのコア業務に集中することができます。手作業のデータ処理が減り、ミスも削減されます。
[画像1: リンク ]

●サービス名称 : EXPRESS(エキスプレス)
●公式リリース日 : 2017年4月17日
●サービスURL : リンク

■日本の通販物流マーケットとポジショニング
これまでの通販物流は、倉庫などの個別発送代行企業の物流業務請負がビジネスモデルの主流となっていました。EXPRESS(エキスプレス)は、従来のビジネスモデルとは一線を画するものです。ECロボでは、それを「完全自動化オープンモデル」と位置づけており、APIの普及とともに今後、主流のビジネスモデルとなると予測しています。
[画像2: リンク ]

■EXPRESS(エキスプレス)の特長
1. 各ショッピングモール、自社サイトから自動出荷するオープン化された通販物流サービスです。
2. 専用バーコード貼付の必要がないため、仕入先からダイレクト入荷が可能なサービスです。
3. 出荷手数料、保管料、同梱費用が大幅に削減できます。土曜、日曜、休日出荷となり、14時まで当日出荷のサービスレベルとなります。

■今後の展開
現状、受注管理システムを経由しての自動出荷サービスの提供となりますが、今後は、各ショッピングモールと直接、API接続して自動出荷するサービスをリリースする予定です。ECロボは、初年度、350社へのEXPRESS(エキスプレス)提供を目指しています。

■会社概要
商号 : 株式会社ECロボ
代表者 : 代表取締役 伊藤 彰弘
所在地 : 〒106-0041 東京都港区麻布台1-9-10飯倉ITビル5F
設立 : 2013年7月
事業内容 : Eコマースの自動化、グローバル化ソリューション
URL : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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