logo

4月16日(日) 六本木ヒルズでチャリティーイベント開催 ダンボール熊本城をつくる!

サクラパックス株式会社 2017年04月16日 19時04分
From 共同通信PRワイヤー

2017年4月16日

サクラパックス株式会社

ダンボールのチカラで復興支援 「組み建て募金」
“手のひらにのる熊本城”で風化させない!
■4月16日(日) 六本木ヒルズでチャリティーイベント開催
ダンボール熊本城をつくる!
親子で、カップルで、熊本を想いながらみんなで組み建てました

 サクラパックス株式会社(本社:富山県富山市)は、梱包用ダンボール素材を使用した組み立てキット「ダンボール熊本城」(価格2,000円(税込))を発売し、売り上げの全額を熊本城復興のために寄付するプロジェクト「組み建て募金」を2017年4月11日より開始いたしました。

 本プロジェクトが始まって最初の週末となる2017年4月16日、六本木ヒルズ大屋根プラザで、ダンボールを組み建てることで熊本城を復興支援できるチャリティーイベント「熊本城 組み建て募金展」を開催いたしました。

 2016年に発生した熊本地震により大きな被害を受けた熊本城は、複雑な構造の石垣を持つ城としても知られ、復旧に要する時間は約20年、費用も600億円以上かかるといわれています(熊本県試算)。
 本プロジェクトは、その記憶の風化とともに支援が途絶えないようにという想いを込めて、ダンボール会社としてできることを具現化したもので、今回のイベントは、より多くの方に体験していただくことを目的として開催されました。

 本イベントは、(1)「組み建て募金」体験コーナー、(2)ダンボールで製作した高さ2mの熊本城展示、(3)組み建てタイムトライアル、(4)メッセージカード記入コーナーという4つのプログラムで構成。組み立てスピードを競う「組み建てタイムトライアル」(13時~、15時~)では、豪華賞品獲得を目指し、親子が参戦。白熱したレースに会場は大いに盛り上がりました。


◆「組み建て募金」体験コーナーは “手のひら熊本城”をつくる親子やカップルで混雑
――――埼玉から訪れたパパと10歳の女の子
「このイベントをたまたま知って、会場に来てみました。妻の実家が熊本で、この子はきれいな熊本しか見たことがなかったんです。今回の震災で傷ついた熊本城が『早く直ってほしい』という思いで、参加しました」(パパ)
「意外と難しかったけど、紙で熊本城をつくるのは楽しかったです。本物の熊本城は、早く直ってほしいです」(女の子)
――――都内から訪れたママと小学1年生の男の子
「子どもはブロックが大好きなので、こういうブロックを組むのと似ている作業は好きみたいです。わたしは福島の出身で、実家が震災で被災しました。熊本地震で被災した地域や人たちの、ちょっとでも役に立てればと思って参加しました。熊本も、がんばってほしいと思います」(ママ)
――――デート中の外国人カップル、スペイン出身の20代女性とインドネシア出身の20代男性
「映画を観に来て、少し時間ができたので参加しました。地震の多い日本、福島も熊本も、早く復興してほしいという想いを込めて、このダンボール熊本城を買いました」


◆組み建てタイムトライアルは “手のひら熊本城”をつくる親子の白熱したレースが展開
トップでフィニッシュした人には、熊本名物の馬刺しや晩白柚(ばんぺいゆ)がプレゼントされるという組み建てタイムトライアルは、真剣勝負に挑む親子の姿がありました。そして見事、馬刺しを手に入れた親子(千葉県)は、31分08秒という好タイムでフィニッシュ。サクラパックス代表取締役社長 橋本淳からダンボール製の目録を手渡され、笑顔でVサイン。


◆サクラパックス株式会社 代表取締役社長 橋本淳――――イベント現場を見つめてこうコメントしました

 ダンボールを製造する会社として、ダンボールを使った社会貢献を実施してきましたが、東日本大震災が起きたときに、考え方が変わりました。これまでと違い「誰かの笑顔のために仕事ができる会社になりたい」と思うようになりました。
 あの震災から、世の中で困っている人たちを、ひとりでも多く助けたい、笑顔にするような会社になりたいと。
 この一年間を振り返って、困っている人、辛い思いをしている人に向けて、何か支援できることはないかと、ずっと模索してきました。そして今回、熊本地震からちょうど1年間が経ったいま、継続的にしっかりと支援していきたいという想いで、本プロジェクトを立ち上げました。

 熊本地震に対する風化が著しいという状況で、熊本と富山の交流事業を始めました。まずはダンボールで、熊本城をお互いにつくりあって、それぞれにメッセージ交換をしあい、エールを送りあいました。
 熊本城が復興するには20年、30年かかるといわれていますが、「完全に復興するまで、このダンボールの熊本城を復興シンボルにしていきたい」という地元の人たちの声をいただきました。そのとき、「これだけで終わらすわけにはいかない」という気持ちから、物心両面で支援していくことを約束しました。

 「ダンボール熊本城」の売上は100%、熊本城復興のために寄付いたします。また、このダンボール熊本城をつくるのに、30分から40分ほど時間がかかります。そのつくっている時間に、熊本のことを想ってもらえます。この30~40分の想いをかき集めて、熊本のみなさんに届けてあげたいと思います。ダンボール熊本城は、机の上に置いていただけば、いつでもそれを見て熊本を思い出してもらえます。


◆特設サイトで「ダンボール熊本城」販売中 コンセプト動画も公開中
「熊本城組み建て募金」Webサイト  リンク
ダンボール熊本城を組み建てる動画をWebで公開中!
 動画URL: リンク


◆イベント概要
イベント名:熊本城 組み建て募金展/会場:六本木ヒルズ 大屋根プラザ(東京都港区六本木 6-10-1)/日時:2017年4月16日(日) 11:00 ~ 17:30/主催:サクラパックス株式会社/来場者数:1,500人/募金総額:502,436円




本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事