logo

早大・北京大・高麗大が共同で「平和をつくるプロフェッショナル」を育成

早稲田大学 2017年04月14日 16時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017-04-14

早稲田大学広報室広報課

早大・北京大・高麗大が共同で「平和をつくるプロフェッショナル」を育成
元国連事務総長特別代表・長谷川祐弘氏を招いて国際シンポ開催

早稲田大学(鎌田薫総長)は4月20日(木)、新宿区の早稲田大学大隈記念講堂にて「平和をつくるプロフェッショナル 東アジア発『紛争解決』の可能性 CAMPUS Asia キックオフシンポジウム」を開催いたします。

このシンポジウムでは、基調講演に元国連事務総長特別代表・東ティモール担当の長谷川祐弘氏をお迎えします。平和構築の第一線での貴重な経験を踏まえて、「平和をつくるプロフェッショナル」の育成の重要性、東アジア発の平和構築の可能性、そして学生への期待について語っていただきます。また、早稲田大学・北京大学・高麗大学校の代表者が、それぞれ異なる角度から、「平和をつくるプロフェッショナル」と「紛争解決」について講演します。

CAMPUS Asiaについて

早稲田大学、北京大学および高麗大学校のコンソーシアムは、文部科学省の「平成28年度 大学の世界展開力強化事業」の「タイプA-(2)」に採択されました。「タイプA」の事業は「キャンパス・アジア(CA)事業の推進」、「(2)」は「新たにCAに取り組むもの」の種別です。キャンパス・アジア事業は、アジア地域全体を「学びのキャンパス」と捉え、質の高い国際共同教育プログラムを実施する大学間交流の枠組です。本学等の事業名は、「多層的紛争解決・社会変革のためのグローバルリーダー共同育成プログラム」です。計画調書および個別審査結果については、日本学術振興会のページリンク をご参照下さい。

「多層的紛争解決・社会変革のためのグローバルリーダー共同育成プログラム」について

早稲田大学・北京大学・高麗大学校が連携し、ダブルディグリープログラムやサマースクールなどの共同カリキュラムの開発・運営を行い、これらの事業を通して、次世代リーダーを共同で育成する意欲的な計画です。日中韓の3大学の学生が共に学ぶことで、社会変革力・相互理解力・調査分析力・実践応用力を兼ね備えた人材として成長し、東アジアのみならず、広く世界で活躍することが期待されます。プロモーション動画等は、 リンク からご覧ください。

イベント概要

・日時:2017年4月20日(木)13:30-16:45
・会場:早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂(東京都新宿区)
・言語:英語(日英同時通訳あり)
・参加費:無料
・参加対象:学生、大学院生、教職員、一般
・主催:早稲田大学
・共催:北京大学・高麗大学校

プログラム

・開会挨拶 鎌田薫(早稲田大学 総長)
・来賓挨拶 岩渕秀樹(文部科学省 高等教育局国際企画室長)
・基調講演 「Professionals for Peace Possibilities for Conflict Resolution: A view from East Asia」 長谷川祐弘(元国連事務総長特別代表 東ティモール担当)
・講演1(早稲田大学) 「Who are peacebuilders? Why you gotta join them, and how?」上杉勇司(早稲田大学 国際学術院教授)
・講演2(北京大学)「紛争予防装置としての大学教育」白智立(北京大学 政府管理学院副教授)
・講演3(高麗大学校)「Economic development and social innovation in Asia」Sung Jin Kang(高麗大学校 経済学科教授)
・閉会挨拶 梅森直之(早稲田大学 政治経済学術院教授)
・シンポジウム司会 小山淑子(早稲田大学 留学センター講師)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。