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「天上の音楽」-ハートケア・コンサート- 5/12-13 東京・新潟にて開催

株式会社日比野音療研究所 2017年04月13日 16時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年4月13日

株式会社日比野音療研究所

「天上の音楽」 -ハートケア・コンサート-
ケア従事者の壊れそうになる「こころ」に、希望の光を
音楽・映像・心のケア専門家が共に醸し出す「愛の潤い」
5/12(金)東京、5/13(土)新潟にて開催

病院・介護施設にケイタリング(出前)コンサートを展開している、株式会社日比野音療研究所は、東京(5/12)・新潟 (5/13)にて、「天上の音楽 ハートケア・コンサート」を開催します。
 深刻な高齢化社会に突入する日本において、介護・医療スタッフ・在宅介護を担う家族・教育関係者など、ケアを提供する方々の「こころ」をどう保つかが重要な課題となっています。
 こどもの幸福度世界一(UNICEF 2013年レポート)のオランダでは、どんな病を持つ人であっても、街のコミュニティの一員として、しっかり役割を担いつつ、いのちを輝かせながら「豊かないのち」を生きている現実があります。
 その先端を担うオランダの精神科医Ken Tanaka氏を迎え、介護や病を抱えている方、その方をケアするスタッフや在宅で担う家族、介護、子育て、仕事や学校、日ごろの壊れそうになる「こころ」に、希望の光が灯るきっかけづくりとして、「あなたは愛されるため生まれてきた」というメッセージを、生演奏・人が生まれてから天に還るまで多くの人に愛され人生を過ごす映像・医師のトーク・心に響く絵本の朗読を通じてお届けします。
また、東京公演では、映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」を作曲・歌唱した木村弓氏が、同曲をTanaka氏の患者の書いた絵に合わせて、ライアー(小型ハープ)と歌で奏でます。
「天上の音楽」を企画した代表の日比野則彦は、世界的に人気のあるゲームの作曲家。しかし、戦いや群集心理を煽る音楽よりも、もっとその本質である「いのちの希望を届けること」に集中したいと、2013年からケイタリング・コンサートに注力しています。
◯天上の音楽について
音楽によるこころのケアを目指し、学校、介護施設、市町村健康福祉課イベント、病院、社会福祉協議会イベント、精神障害者の会、個人宅など、2013年より公演を開始して以来全国で100公演以上を開催しています。
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<東京公演>主催:(株)日比野音療研究所
平成29年5月12日(金) 18:30開場 19:00開演 渋谷区総合文化センター大和田 さくらホール (729席)前売3,000円 当日3,500円 / 出演:ケン・タナカ(オランダ精神科医)藤本幸弘(医学博士・工学博士・薬学博士)木村弓(ライアー・歌)高橋圭子(読み聞かせ)黄原亮司(チェロ・東京交響楽団ファオシュピーラー)日比野愛子(ソプラノ)AYAKI(ピアノ)日比野則彦(サックス・総合プロデューサー)

<新潟公演>主催:天寿園春祭り実行委員会 後援:新潟市
平成29年5月13日(土) 13:30開場 14:00開演 新潟市天寿園ホール (200席) 入場無料 / 出演:ケン・タナカ(オランダ精神科医)日比野愛子(ソプラノ)中村葉子(ピアノ)日比野則彦(サックス)

<新潟・新発田公演>主催:新潟いのちの電話 後援会 下越支部 共催:新発田市
平成29年5月13日(土) 18:30開場 19:00開演 新発田市生涯学習センター (300席) 入場無料 / 出演:ケン・タナカ(オランダ精神科医)日比野愛子(ソプラノ)中村葉子(ピアノ)日比野則彦(サックス)




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