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個人間のクロークサービス『monooQ』、三井住友海上と包括的保険契約を提供開始

Libtown株式会社 2017年04月13日 12時42分
From PR TIMES

~個人間の荷物預かりサービス初。安心安全なサービスを目指します~



[画像1: リンク ]

“荷物を預けたい人”と“荷物を預かってくれる人”とをつなく゛個人間クロークサーヒ゛ス『monooQ』を運営するLibtown株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:阿部祐一、以下「Libtown」)は、『monooQ』に登録し荷物預かりサービスを提供するホスト様と『monooQ』を通して荷物を預けるユーザー様の双方に対しより手厚いサホ゜ート体制を整えることを目的に、三井住友海上保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:原典之、以下「三井住友海上」)の協力を得て個人間での荷物預かりサービスにおいて初となる包括的保険(受託者賠償責任保険)に加入いたしました。
当社て゛は今後も、関係各社との連携を図りなか゛ら『monooQ』を通じ荷物預かりサービスを利用するすべての人がさらに安心安全に利用て゛きるプラットフォームの構築を目指し、サービスの向上に取り組んでまいります。

<保険契約の概要>
■契約者
Libtown株式会社
■被保険者
『monooQ』にホスト登録し荷物預かりサーヒ゛スを行う従事者
■保険名称と契約内容
受託者賠償責任保険:最大10万円まで補償(免責金額3,000円)
■契約の詳細
『monooQ』のように個人同士をつなぐマッチングプラットフォーム型事業の場合、荷物預かり中の過失に対する保険料は本来であれば荷物預かりサービスの従事者から徴収します。しかし、個人が従事者として参加しやすいサーヒ゛スを目指しているため、保険料がサービス従事者の負担にならないよう設計していただきました。これは、個人間での荷物預かりサービスにおいて初となる包括的保険契約となります。
預かった荷物を保管している間に誤って壊したり、汚したり、紛失したり、あるいは盗まれたりして、預けた人に元の状態て゛返還て゛きなくなった場合に、サービス従事者が法律上の賠償責任を負担することによって被る損害に対して、保険金が支払われます。荷物預かりサービス従事者にとって必要となる補償となっています。但し、賠償責任保険なので被害額の認定は時価になるほか、当社規約に基づき対象外となる物は補償の対象にはなりません。


<サービス概要>
■サービス名  :monooQ(モノオク) リンク ※WEBブラウザでの提供となります
■利用料金   :スーツケース2個で1,000円/日(目安) 
※荷物の量や大きさ、そのほか付加サービスによって預かるホストが金額を設定します。
■利用可能エリア:東京都を中心に計44箇所(4月13日時点)
■ビジネスモデル:
[画像2: リンク ]



<『monooQ』誕生の背景>
Libtown代表の阿部が、「トランクルームは値段が高く空いていない」という理由で家電の置き場所に困っている知人から数日間荷物を預かったことがきっかけです。Airbnbでホストをしていた際に出会った旅行者も荷物の預け場所に困っていたことを思い出し、荷物を預けたい人の需要に対し荷物を預けられる場所は意外と少ないと考え『monooQ』の開発をスタートさせました。2015年12月にサービスのβ版を開発、その後6ヶ月以上に渡り運用テストを繰り返し2017年3月に『monooQ』が正式リリースとなりました。

<今後の展開>
都内を中心に預かり場所を順次増やし2017年内に1,000 箇所まて゛拡大します。『monooQ』の普及・拡大を目指すとともに、空きスヘ゜ースを活用した「C to C トランクサーヒ゛ス」の提供も今後予定しています。
・また近日中にプレステージ・インターナショナル株式会社の協力を得てヘルプセンターの設置も予定しております。

<Libtownの想い>
シェアリングエコノミーをより身近なものにすることで、誰でも積極的に経済活動へ参加できる世の中を実現したいと考えます。

<会社概要>
会社名 :Libtown(リブタウン)株式会社 リンク
所在地 :東京都港区東麻布1丁目29−9プリンセスコート東麻布B1
設立  :2015年4月16日
資本金 :1,000万円
代表者 :代表取締役 阿部祐一
事業内容:C to Cクロークサービスの運営

<monooQプレスキット>
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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