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emlyonビジネススクールがアジアキャンパスを落成

emlyonビジネススクール 2017年04月13日 11時16分
From 共同通信PRワイヤー

emlyonビジネススクールがアジアキャンパスを落成

AsiaNet 68164

上海、2017年4月12日/PRニュースワイヤー/ --

2017年4月8日(土)にemlyonビジネススクールがアジア地域のキャンパスとなるアジア・ヨーロッパビジネススクール(AEBS)の落成式を行いました。式典には、上海のフランス総領事、および中華人民共和国教育部、リヨン市、上海地方自治体、IBM、SEBグループ、New Franco-Chinese Instituteの代表者が出席しました。

マルチメディアニュースリリースはこちらでご覧ください:
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上海のCollege of Further Education(ECNU)との協力のもと2015年に創立されたAEBSは、科学分野におけるECNUの卓越性と企業家的経営におけるemlyonビジネススクールの卓越性を結合させています。

上海のフランス総領事のAxel Cruau氏は、「AEBSはわずか数か月前に登場したにも関わらず実業家、幹部、将来の起業家を養成するためのベンチマークとして実力を示しています。」と断言しています。

上院議員兼リヨン市長兼リヨン大都市圏プレジデントであるGerard Collomb氏は、「上海にこのような新キャンパスが落成することを誇りに思います。この学校の共同設立を通して、中国市場と同じくらいヨーロッパ市場においても不安を感じることのない学生が育成されるでしょう。」と述べています。

総面積5,000 m2の同キャンパスは、9月に中国国内外から500名の学生が入学し、2020年までに1,000名以上の学生を受け入れる予定です。

今回の設立とフランスおよびモロッコでのemlyonビジネススクールのキャンパスの間の相乗効果により、3大陸に及ぶラーニングパスが展開されることになります。

emlyonビジネススクールのジェネラルマネージャーであるBernard Belletante氏は次のように力説しています。「AEBSキャンパスの落成はemlyonビジネススクールの歴史に残る一歩です。このキャンパスにより、世界的にも独創的な学校を作り上げたことになり、地域の人材を国際的規模で影響を与えるような人材に育てます。」

これを機にemlyonビジネススクールは、リヨンと中国間の関係促進を目指して、New Franco-Chinese Instituteとパートナー契約を結び、この機関の創立メンバーとなりました。

emlyonビジネススクールは、1830年に設立されたスイスの時計メーカーであるボーム&エルシエとも提携しました。同社は上海キャンパスの落成およびemlyonビジネススクールが支援する活動のスポンサーを務めています。

最後に、IBMとemlyonビジネススクールは両者のパートナーシップを中国に拡大したい旨を発表しました。

プレス問合せ先 :
Franck Bizet
電話: +33-4-78-33-78-15                    
bizet@em-lyon.com

ソース: emlyonビジネススクール
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(日本語リリース:クライアント提供)

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