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クロスキャット、CMMIレベル5を達成

株式会社クロスキャット 2017年04月12日 14時00分
From PR TIMES

公共ビジネス事業部門で、ソフトウェア開発プロセスの成熟度が国際的指標の最高レベルに

 株式会社クロスキャット(以下クロスキャット、本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 貴功 < リンク>)は、2017年3月31日付けで、公共ビジネス事業部公共第1部が、CMMI(Capability Maturity Model Integration)の最高位である成熟度レベル5を達成しました。
現在、国内においてCMMIレベル5を達成しているのは、日本国内で当社を含め8社となります。



 CMMIは、カーネギーメロン大学ソフトウェアエンジニアリング研究所(CMU/SEI)が開発したプロセス改善モデルであり、その成熟度レベルはソフトウェア開発プロセス能力の成熟度を評価・判断する国際的な指標です。その最高レベルのレベル5は「最適化しているレベル」と定義されており、組織的・継続的にソフトウェア開発プロセスの分析・評価・改善をしながら成果物とプロセスの高い品質を維持できることを意味します。

 クロスキャットでは、従前より、ISO9001を用いたQMS(Quality Management System)を構築し、品質管理をおこなっていました。さらに全社的にシステム開発の品質向上への取り組みの強化に向けて、2012年よりCMMIモデルを用いた開発プロセスの改善に取り組み、2014年3月28日付で、レベル3を全事業部門にて達成していました。
 その後、公共ビジネス事業部公共第1部ではCMMIレベル5の達成を目指し、改善項目の洗い出しと改善計画の策定に取り組んできた結果、本年3月31日付でレベル5の達成が確認されました。 その他事業部門については、本年3月23日付でレベル3の更新を実現しています。

 当社では、今後も高いレベルでの事業活動を維持するため、エンジニア個人としての技術レベル向上に加え、組織としてのソフトウェア開発プロセスの品質維持・向上に一層努め、さらにCMMIレベル5の達成を他組織にも拡大していく方針です。

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