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KepwareがKEPServerEX V6.1リリースし、コア製品を強化

Kepware Technologies 2017年04月12日 10時12分
From 共同通信PRワイヤー

KepwareがKEPServerEX V6.1リリースし、コア製品を強化

AsiaNet 68153 (0534)

【ポートランド(米メーン州)2017年4月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*ドライバーおよび新しいサーバー機能の強化によってインダストリアル・インターネット・オブ・シングス(IIoT)接続性へのサポートを向上

産業接続ソフトウエアを開発するPTCの1事業部門であるKepware(リンク )は11日、KEPServerEX(R) Version6.1(リンク )接続ソフトウエアのリリースを発表した。新リリースはVersion 6.0から進化したものであり、産業接続プラットフォームのコアサーバー機能をさらに強化し、運用情報とインダストリアル・インターネット・オブ・シングス(IIoT)ソリューションの迅速な開発および展開をサポートする。主要な更新には、強化されたOPC UA Clientドライバー、拡張されたConfiguration API能力、新規の接続マッピング機能が含まれる。

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Kepwareのプラットフォームプレジデントであるトニー・ペイン氏は「KEPServerEX Version 6.1は、Version 6.0で提供されたIoTフレンドリーかつエンタープライズ対応の接続ソリューションを強化している。今回のリリースの目標は、従来の製造業顧客の生産性要求を調整するとともに、顧客が運用とITとのギャップを埋め、新しい産業ニーズと機会に対応することが可能になる新しい機能および機能性を開発することである。われわれはVersion 6.1で、この目標をさらに推し進めるクリティカルパフォーマンスの強化を追加した」と語った。

Version 6.0(リンク )で提供された全体的な接続性、有用性、パフォーマンスの強化を踏まえて更新されたKEPServerEX Version 6.1には以下が含まれる。

*OPC UA Clientドライバーの更新と最新のSiemens Plus Suite:顧客はOPC US Serverに組み込まれたコントローラーにフルアクセスすることが可能になる。例えば、S7-1500コントローラーないしは次世代B&Rデバイスを使用する顧客は、高性能OPC US接続性を利用してデータにアクセスすることができる。OPC UA Clientドライバーの更新には、OPC UA Nanoプロファイルサーバー、複雑なデータタイプへのサポートが含まれる。最新のSiemens Plus Suiteがパッケージ化されたことで、これらの強化は、サードパーティー通信のためのSiemens認定メソッドだけを、最適化されたデータブロックを使用するS7-1500 PLCに提供する。

*Configuration APIの更新:KEPServerEXにあるリモートCreate、Read、Update、Delete(CRUD)設定オブジェクトのConfiguration APIを使用している顧客は、IoT Gatewayアドバンス・プラグイン上でこれらのアクションを実行できる。Configuration APIはKEPServerEX設定クライアントがなくても、Event Logメッセージへのアクセスをサポートするように強化された。

*強化されたKEPServerEXとThingWorx(R)インダストリアルIoTプラットフォーム(リンク )の統合:スマートかつコネクテッド・マニュファクチャリング・アプリケーションないしは製品の顧客が産業コントローラーを使って、KEPServerEXになるタグをThingWorxに接続されたデバイスのプロパティーにシームレスにタグをマップすることを可能にする。

さらに、KEPServerEX Version 6.1リリースは、CODESYS V.2.3を駆動するデバイスに接続する新しいCODESYS Ethernetドライバーを導入している。これは、Mitusubishi EthernetおよびOmron NJ Ethernetドライバーのパフォーマンス向上、およびIoT GatewayのMQTT Agentを通じたAmazon Web Services IoT Platformへの接続など、34の主要なドライバーおよびアドバンス・プラグインに対する機能強化も含んでいる。

KEPServerEX V6の主要リリース(リンク )は、より多くのデータタイプを生成、分析し、より広範で多様性があるクライアント・アプリケーションのセットを提供したいとする業界のニーズに応えるために設計された。KEPServerEX V6はエンタープライズ対応かつITフレンドリーでセキュアなソフトウエアであり、リモート設定、アジアおよび欧州の極めて重要な産業オートメーション市場に対するサポート、簡略化されたユーザーおよびライセンシング体験を可能にする。

追加資料
*KEPServerEX Version 6.1の詳細はウェブサイト(リンク )を参照

*デモを以下のウェブサイトからダウンロード
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*問い合わせは、電話+1 888-KEPWARE (537-9273) x208か、電子メールsales@kepware.comでKepware代表まで

▽Kepwareについて
@Kepware(リンク )は、米メーン州ポートランドに本社を置くPTC Inc.のソフトウエア開発子会社である。Kepwareは、企業がさまざまなオートメーション機器およびソフトウエア・アプリケーションに接続することを支援し、インダストリアル・インターネット・オブ・シングスを可能にする一連のソフトウエア・ソリューションを提供する。Kepwareは製造、石油・天然ガス、ビルディングオートメーション、電気・公益事業などを含むさまざまな垂直市場の幅広い顧客に対し、工場や油井から風力発電ファームに至るサービスを提供する。Kepware(R)は1995年に創立され、そのソフトウエア・ソリューションは現在100カ国以上で販売され、数多くの企業の事業および意思決定の向上を支援している。詳細はウェブサイトwww.kepware.com を参照。

▽PTCについて
PTCは世界で最も強力なインターネット・オブ・シングス(IoT)技術を保有し、1986年にはデジタル3D設計に革命をもたらした。現在、PTCは最先端のIoTおよびARプラットフォーム、実績のあるソリューションにより、フィジカルとデジタルの世界を融合し、製品の開発、運用、サービス提供を改革している。PTCは、世界の製造企業や、パートナー、開発者のエコシステムがIoTの可能性を十分に活用し、イノベーションの未来を推進することを可能にする。

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▽報道関係問い合わせ先
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+1-207-775-1660
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ソース:Kepware Technologies

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