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大京、再配達ゼロを目指した住戸専用宅配ボックス「ライオンズマイボックス」を発表

株式会社大京 2017年04月11日 10時15分
From Digital PR Platform


この度、株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:山口陽、以下「大京」)と株式会社フルタイムシステム(本社:東京都千代田区、社長:原幸一郎、以下「フルタイムシステム」)は、『再配達ゼロ』をコンセプトに共同開発を進めてまいりました住戸専用宅配ボックス「ライオンズマイボックス」を発表いたしましたので、お知らせいたします。

「ライオンズマイボックス」は、「必ず受け取りたい、確実に届けたい」という居住者と宅配事業者双方の視点から利便性を向上させた新世代のマンション用宅配ボックスです。現代の宅配利用頻度や、ネット通販の標準的な荷物のサイズに対応した居住者ごとの専用宅配ボックスを用意。一つのボックスで異なる宅配事業者の荷物や複数の荷物の同時収納を可能とし、メールボックスと一体化することにより、省スペースで効率的な荷物の受け取りを実現しました。このほか、従来型の全戸共有の宅配ボックスも整備し、入居世帯に対する宅配ボックスのカバー率は120%※となります。

大京では、「ライオンズマイボックス」を来年3月に竣工する新築物件より積極的に採用するほか、大京グループが管理する既存マンションへも導入提案してまいります。さらにはフルタイムシステムの販路を通じて他マンションへも導入し幅広く普及させることで、再配達における社会的課題解決に貢献します。また、居住者自身が宅配ボックスに荷物を預け入れることで得られる相互利用のサービスを拡大し、より豊かな暮らしを提供します。
今後も、大京グループならびにフルタイムシステムは、社会課題の解決とお客さまニーズの具現化に取り組んでまいります。

※大京が分譲した物件(226物件)の平均カバー率は15.6%(大京調べ)

■開発の経緯
近年、宅配ボックスに対して「満杯で受け取りが出来ない」という居住者の声が多く上がっています。ネットショッピングの普及やサービス拡大により、宅配個数は2010年度の32.2億個から2015年度には37.4億個と約11.6%増加しました。さらに、共働き世帯の増加による不在時間の増加も相まって、宅配便の再配達が社会問題に発展しています。
大京がこれまで供給してきました新築マンションにおける宅配ボックスの設置率は、総戸数の約15%ですが、一部の物件では満杯になっているケースもあるというのが実態調査から確認できております。そこで、大京は再配達における社会問題を解決し、さらにお客さまに必ず荷物が届く『再配達ゼロ』を実現する宅配ボックスをフルタイムシステムと共同で開発することに至りました。


■「ライオンズマイボックス」の特徴
1.住戸専用の宅配ボックスを設置することで、設置率120%※を実現している
2.1つのボックスに1つの荷物ではなく、複数入庫により効率的にボックススペースを利用できる
3.メールボックスとの一体化により、郵便と宅配便を一度に受け取ることができる

■今後の展開
導入については、本年度3月に竣工する物件で5物件(首都圏・北海道)、来期以降の物件についても、全国の物件で10物件程予定しています。現在、計画中の物件については、物件特性を見ながら順次導入する予定です。また、大京グループ会社である株式会社穴吹工務店が提供している、サーパスマンションシリーズでの導入や既築物件のリニューアル工事にて提案導入、さらにはフルタイムシステムの販路を通じて他マンションへも導入を行うなど、両社で社会問題解決に取組んでまいります。


※詳細はリリースをご参照下さい

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