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日本初の地域銀行と自治体が出資する「日本版DMO」のくまもとDMCが熊本再発見メディア「おるとくまもと」をオープン

株式会社くまもとDMC 2017年04月10日 15時00分
From PR TIMES

日本で初めて地域銀行と自治体が出資する「日本版DMO(目的地型観光振興会社)」の株式会社くまもとDMC(以下、くまもとDMC)は、熊本への「観光客誘致」や熊本の「食のブランディング」を目的とするマーケティング活動の一環として、まだ国内外に知られていない熊本県及び各地域の魅力ある「観光」や「食」の情報などを地元の人によって目利きされた「キュレーションコンテンツ」を発信します。






くまもとDMCが運営するインターネットメディアの名称は、『熊本再発見メディア「おるとくまもと (URL リンク)。

昨今、地域情報を紹介するキュレーションメディアは人気の媒体でありながら、実際には該当地域以外の人によって記事作成されてきたケースも多く、実際に取材していないことが原因で、「訪問したが閉店してしまっていた」などトラブル発生しています。

くまもとDMCの運営する「おるとくまもと」は、くまもとDMCの所属するスタッフ(キュレーター)によって厳選された取材先を、実際に足を運び取材(撮影・記事作成された)コンテンツを公開している為、まさに地元の人ならではの魅力ある文化・観光情報、飲食店、お土産、地域物産などを国内外へ発信することが特長です。

今夏には、「おるとくまもと未来大学(仮称)」を開校し、地域観光マーケティングの基礎学習や地域の人がインターネットに特化した情報発信行えるように自らの目利き(キュレーション)で観光や食の魅力を発見し、取材・記事作成が行えるキュレーターの人材育成を行ない、「おるとくまもと」を地域一体で運営して参ります。

また「おるとくまもと」は、くまもとDMCスタッフ厳選の「宿(ホテル・旅館)」と「食(野菜、果物、肉、加工品)」のECサイトもオープン予定です。

くまもとDMCは「おるとくまもと」を通じて、日本版DMOの使命のひとつである熊本県内で地域観光マーケティングを行ないたいとする自治体やDMO、観光関連事業者などと協力連携し熊本県及び地域の魅力ある情報発信を行なってまいります。

【会社案内】
●株式会社くまもとDMC
・本 社 〒860-0845 熊本県熊本市中央区上通町 3-31肥後水道町ビル7F
・資本金 5,000万円
・株 主 熊本未来創生投資事業有限責任組合、熊本県、肥後銀行
・代 表 代表取締役社長 村田 信一
・業 務 調査マーケティング/地域ブランドの企画・立案/「食」「旅」の企画プロデュース/着地型旅行商品企画開発・販売/インバウンド受入環境整備/DMO設立支援、企業・事業コンサルティングほか
・URL   リンク

【おるとくまもと】
サイト名称:熊本再発見メディア「おるとくまもと」
URL    :リンク
開設日  :平成29年4月10日オープン
名称由来 :
「いま、どこにおると?」熊本県民ならごく普通に出てくる言葉でもある「おると」。 いま居る場所やそこに居るのかどうかを確かめる時に出てくる言葉です。熊本に来ているのだろうか?来ているのであれば、どこで何をしているのだろうか? そんな思いを込めて名付けました。 そして、「おると」は「alt.」(altanative)でもあります。 私たちは「おると」に「もうひとつの」「別の可能性」という意味を込めました。地域に既にある名所。もしかするともう一つの顔があるかもしれない。地域に既にあるモノ。でも、気付かれていない別の可能性があるかもしれない。地域に寄り添って、一緒に可能性を探していく、熊本のアイデンティティと多様性に光をあてれるメディアでありたいという思いから「おるとくまもと」は名づけられました。

▽「おるとくまもと」WEBサイトTOPページ画像
[画像: リンク ]



※本プレスリリースに記載されているその他の商標は各社に属します。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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