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SDNアプリケーション「PPS(Power to Progress SDN)」を新発売

パナソニック 2017年04月06日 16時50分
From PR TIMES



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パナソニック株式会社(以下、パナソニック)の100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス株式会社(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、ネットワークの設定や運用の負担を軽減し、他社システムとの連携によりセキュアな運用も可能になる、SDN (※1)アプリケーション「PPS(Power to Progress SDN)」を2017年6月28日に発売します。

パナソニックではSDN (※1)アプリケーションとして「ZEQUO assist Plus」をすでに無償提供していますが、今回開発したアプリケーションは、機能を大幅に拡大しています。ZEQUOシリーズをはじめ、パナソニックスイッチングハブやパートナー製品と連携してネットワークの設定や運用の負担を軽減し、環境変化に迅速かつ柔軟に対応するシステムを実現します。

本製品は、ネットワークのトポロジー(※2)(構成)を自動でマップ上に表示し、そのマップ上でネットワークの状態を確認することが可能です。また、オフィス移転やレイアウト変更時、通常ではスイッチング ハブそれぞれの設定変更が必要でしたが、マウス操作で簡単に設定変更ができます。さらに、他社システムと連携し、様々な機能を提供します。例えば、株式会社PFU(※3)のネットワークセキュリティ製品「iNetSec Smart Finder(※4)」と連携し、「iNetSec Smart Finder(※4)」が検出した不正接続端末をマップ上に表示し、迅速なセキュリティ対策が可能となります。

<特長>
1. ネットワークのトポロジー(※2)を自動でマップ上に表示し、ネットワークの状態を視覚的に確認できます
2. マウス操作でネットワークの設定変更が簡単にできます
3. 他社システムと連携し、より迅速なセキュリティ運用が可能に

※1 SDN:Software Defined Networkingの略。ソフトウェアによりネットワークを制御すること。またはそのためのコンセプト
※2 トポロジー:接続形態のこと。ネットワークにおいてPC、サーバ、スイッチングハブ等の機器がどのように接続されているのかを表します
※3 株式会社PFU:ドキュメントスキャナやセキュリティなどのハードウェアおよびソフトウェア、ITインフラ構築や他企業と提携したマルチベンダーサービスなど、ICTに関する製品・サービスをトータルにご提供している会社です
※4 iNetSec Smart Finder:接続を許可していないPCやスマートデバイス(スマートフォン、タブレット)の不正接続を検知し、遮断する機器です
「iNetSec Smart Finder」ホームページ URL:リンク

【品名】PPS-AL20他
【品番】PN10002他
【希望小売価格(税抜)】40,000円(管理端末数が20ノードまで)
【発売日】2017年6月28日
【販売目標】5,000ライセンス/2017年度

【お問い合わせ先】
パナソニックESネットワークス株式会社 マーケティングセンター
電話:03-6402-5301(受付(平日のみ) 8:30~17:00)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] SDNアプリケーション「PPS(Power to Progress SDN)」を新発売(2017年4月6日)
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<関連情報>
・株式会社PFU iNetSec Smart Finder
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・パナソニック PPS
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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