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ギャガ創業者、フィロソフィア代表取締役社長の藤村哲也氏がデジタルハリウッド大学・特任教授に就任

デジタルハリウッド大学は、2017年4月7日(金)より全国公開となる映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』のエグゼクティブ・プロデューサーを務める、フィロソフィア株式会社(東京都港区)代表取締役社長の藤村哲也氏を、本年4月より特任教授として迎えました。
日本人学生のみならず、多くの留学生が学び、国際色豊かな本学において、藤村氏には、世界に展開されるコンテンツとはどのようなものか、そしてそれらの事業展開の可能性について、2017年度より講義を担当いただきます。



 映像、3DCG、グラフィックデザイン、アニメ、ウェブ、ゲーム・プログラミング、ビジネス、先端メディア表 現の 8つの専門領域を学ぶデジタルハリウッド大学は、2017年4月7日(金)より全国公開となる映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』のエグゼクティブ・プロデューサーを務める、フィロソフィア株式会社(東京都港区)代表取締役社長の藤村哲也氏を、2017年4月1日(土)より特任教授として迎えました。

 グローバル社会が進む中、ポップカルチャーを始めとした日本文化が海外で受け入れられていることは明白であり、本学においても世界を照準に定めたデジタルコミュニケーションの教育研究に努めているところです。ギャガ・コミュニケーションズ(現:ギャガ株式会社)の創設者としても知られる藤村氏は、同社退任後にフィロソフィア株式会社を設立され、日本のプロパティをもとにしたハリウッドでの映画製作事業に尽力されています。そしてこのたび藤村氏自身がエグゼクティブ・プロデューサーを務めた『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、士郎正宗氏による漫画『攻殻機動隊』を原作としたハリウッド映画であり、まさに日本産IPを大々的に世界展開した象徴的な事例といえます。

 日本人学生のみならず、多くの留学生が学び、国際色豊かな本学において、藤村氏には、世界に展開されるコンテンツとはどのようなものか、そしてそれらの事業展開の可能性について、2017年度より講義をご担当いただくこととなりました。本学としましては、このような機会を通じて、世界基準のコンテンツ教育が展開される学府を目指して参ります。


■特任教授プロフィール

藤村 哲也(本名:哲哉)氏
[画像: リンク ]


1953年、広島県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒。
1976年赤井電機(株)入社。国際営業部において海外営業を担当。
1981年同社退職後、外資系投資商社のオペレーションマネージャー、映像版権商社取締役を経て、1986年、(株)ギャガ・コミュニケーションズ設立と同時に代表取締役社長就任。
同社を創業より数年で映画のビデオ版権商社としてトップ企業に育てた後、1992年より映画配給事業に本格参入、その後同社を国内では独立系最大手洋画配給会社に育てる。
2001年、同社をナスダックジャパン市場(現東証ジャスダック市場)に株式公開させ、2002年同社、代表取締役最高経営責任者(CEO)就任。2004年(株)USENグループ入りに伴い、同社取締役就任。(株)USENによる完全子会社化を機に、2006年11月取締役退任。
2006年12月、(株)フィロソフィア・エンタテインメント・アライアンス(現・フィロソフィア株式会社)設立と同時に代表取締役社長就任。国内外のエンタテイメント業界の有力企業の国際映画・映像ビジネスのコンサルタントを引き受けると同時に、日本のIP(Intellectual Property= 原作となる漫画、アニメやゲームなどの知的所有権)をもとにしたハリウッドでの映画製作を手がけ、漫画を基にした初のハリウッド大作である「ゴースト・イン・ザ・シェル」のエグゼクティブ・プロデューサーを務める。
1994年度社団法人ニュービジネス協議会アントレプレナー大賞・受賞。
1992年6月より2006年11月まで社団法人外国映画輸入配給協会理事。1997年7月より2006年11月まで(株)ヒューマックスコミュニケーションズ取締役。2000年5月より2005年10月まで日活(株)取締役。
(株)ギャガ・コミュニケーションズのグループ会社の役員を歴任。

著書
「電脳武装」(ダイヤモンド社 1996.7.11)
「フツーのボクが起業家になれた!!」(徳間書店 1996.9.30)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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