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ハイセンスが2018年FIFAワールドカップの公式スポンサーに

Hisense 2017年04月06日 15時23分
From 共同通信PRワイヤー

ハイセンスが2018年FIFAワールドカップの公式スポンサーに

AsiaNet 68088 (0506)

【北京2017年4月6日 PR Newswire=共同通信JBN】ハイセンス(Hisense)は6日のFIFAとの共同記者会見で、2018年FIFAワールドカップ(2018 FIFA World Cup(TM))の公式スポンサーとなると発表した。中国の消費者家電ブランドでFIFAワールドカップの公式スポンサーになるのは初めて。

ハイセンスは、FIFAワールドカップの公式スポンサーとして、2017年コンフェデレーションズカップと2018年FIFAワールドカップに向け数々のマーケティング・広告活動を世界規模で展開し、その間に200余の地域で自社ブランドの国際的なプレゼンスを大幅に高める。ハイセンスは前述のFIFAのイベントだけでなく、スタジアムでの広告掲示板、オンスクリーン・クレジット、イベント中のピッチ内外でのさまざまなクリエーティブなマーケティング機会へのアクセスを含む他の権利と自社ロゴを結び付けることが可能になる。

ハイセンスグループ(Hisense Group)の劉洪新社長は、FIFAワールドカップは世界で最も重要なスポーツイベントの1つであり、これに匹敵するのは五輪だけであるとみている。ハイセンスにとって、誉れ高いFIFAワールドカップのスポンサーとなることは、自社ブランドの大規模なマーケティング機会としてだけでなく、企業全体にとっても重要かつ戦略的なイニシアチブとなる。

劉氏は「何年もの間、ハイセンスはスポーツ・スポンサーシップを通じて豊富な経験を培いブランドの成長を達成してきた。われわれは今後、2018年FIFAワールドカップで最大の挑戦に臨むことを光栄に思っており、真に国際的なブランドとしてハイセンスの世界的な認知度と経済的価値を大幅に向上させると信じている。ワールドカップは世界のサッカー界における最高レベルの試合と人気を兼ね備えており、われわれが参加するには最適なプラットフォームである」と語った。

さらに、ハイセンスは2018年FIFAワールドカップで技術的な専門知識と製品を提供するとともに、FIFAとの共同研究開発イニシアチブを推進してディスプレー技術の限界をさらに広げてゆく。

ファトマ・サムラFIFA事務局長は「FIFAはハイセンスが2018年ロシアFIFAワールドカップの公式スポンサーとして参加することを喜んで歓迎する。われわれはハイセンスとともに、FIFAワールドカップのプロモーションに取り組むことを楽しみにしている。とりわけ中国では、ハイセンスが消費者家電製品の市場リーダーであり、サッカーの人気が高まり続けている」と語った。ジャンニ・インファンティノFIFA会長も、ハイセンスが公式スポンサーとなったことを祝い、胸がときめいているとのメッセージを送った。

ハイセンスは国際化戦略の大半を、スポーツマーケティングに積極的に取り組んでブランド認知度を高めることについやしてきた。長年にわたり、ハイセンスは欧州サッカー連盟(UEFA)欧州選手権2016、Nascar、XFINITYシリーズ、Joe Gibbs Racing、全豪オープン、ドイツのFCシャルケ04などの主なスポーツイベントやチームをスポンサーとして支援してきた。これらの活動はハイセンスの革新的な高価値製品と相まって、同社が2017年に向け世界3位のテレビメーカーとしての地位を保つことに寄与した。(注1)

(注1)IHS Markitが報告した2016年の世界のテレビ販売台数に基づく

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写真キャプション:公式発表するハイセンスの劉洪新社長とFIFAのファトマ・サムラ事務局長

ソース:Hisense

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