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キャンプ場で壁を立てるのは、思いやりの心から。風の吹き込みや火の粉の飛散を防ぐ「カベテント」発売。

ビーズ株式会社 2017年04月06日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017/04/06

ビーズ株式会社

キャンプ場で壁を立てるのは、思いやりの心から。
風の吹き込みや火の粉の飛び散りを防ぐ「カベテント」発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)のアウトドア用品ブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR(R)(ドッペルギャンガーアウトドア) リンク」は、2017年4月8日より、風・火の粉よけになる「カベテント リンク」の予約受付を開始します。

「カベテント」とは
 「カベテント」は、その名の通り、キャンプサイトで壁を作るためのアイテムです。 自然の中のキャンプ場でわざわざ壁を作るということは、キャンプの目的と相容れないように聞こえますが、風よけ・火の粉よけ・プライバシー保護の観点からも、壁があったほうが近隣のキャンパーへの配慮になる場合もあります。

1.風よけになる
 開放的なキャンプサイトでは、時には風通しが良すぎる場合があります。 「カベテント」があれば、食事中・団欒中のリビングスペースを、風による砂埃の飛散から守ることが可能。 テント本体は、座った状態の人を風から守りつつも圧迫感を感じさせない140cmの高さに設計しました。 もちろん、それよりも高いポールをキャノピーとして使用することで、さらに高い範囲で風よけとして使用することが可能です。 「カベテント」は垂直ではなく斜めになっているため、風を受け止めるのではなく受け流すことで、風よけとして高い耐風性を備えています。

2.火の粉よけになる
 一般的なテントにはポリエステルなどの科学繊維が使われており、焚き火やBBQの火の粉が当たると穴があいてしまいます。 「カベテント」はポリコットン(綿とポリエステルの混紡素材)を採用しており、火の粉があたっても穴があきにくいのが特徴。 テントや車の前に設営し火の粉をブロックすることができます。

3.プライバシー保護になる
 風や火の粉をよけるだけでなく、リビングスペースが人通りの多い方向を向いているときなど、「カベテント」を設営することで人目を避けられます。 また、フリーサイトのキャンプ場や野外フェスでは、自分のスペースを示す間仕切りとしても使えます(フリーサイト混雑時の不要なスペース確保はやめましょう)。

 テントの角をペグダウンしポールを差し込むだけで自立するようになっています。 1人でも数分あれば設営可能。 「カベテント」は簡易な収納スペースとしても使えるため、焚き火やBBQの火の粉や雨から荷物などを守ることができます。

購入方法
 「カベテント」は、2017年4月8日(土)、9日(日)に、代々木公園(東京都渋谷区)内で行われるイベント「アウトドアデイジャパン」にて展示、予約を承ります(一般発売は4月中旬を予定しています)。
リンク

製品スペック
【ブランド名】DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)
【製品名】カベテント
【型番:カラー】TT5-521T:ベージュ、TT5-521K:グレー
【サイズ】組立時:(約)W5000×D1000×H1400mm
     収納時:(約)W530×D160×H160mm
【重量】(約)6.2kg
【最低耐水圧】350mm
【材質】ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、スチール
【付属品】ペグ、ロープ、専用キャリーバッグ、取扱説明書
【希望小売価格】オープン価格(税別参考価格:16,574円)
【製品ページ】リンク



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