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お弁当を作る人のうち“ほぼ毎日”は53%、かける時間は20分以内。「フェリシモ モノコトづくりラボ」が、全国「お弁当作り」調査を発表。#お弁当作りをサポートしてくれる新商品、クッキングレシピも紹介

株式会社フェリシモ 2017年04月05日 17時15分
From PR TIMES

4月に入り、新生活がスタート。株式会社フェリシモ(神戸市中央区)は、インターネット調査「お弁当作り」を発表しました。日常的にお弁当作りをしている方775名を対象に、リアルなお弁当事情についての結果を『モノコトづくりラボ』で3月27日に公開。お弁当作りをサポートしてくれる新商品「まるで本物みたいな彩り レタスカップ」なども販売しているほか、お弁当作りにも役立てられるクッキングレシピも公開しています。



※本リリース内容を掲載いただく際には、出典として『「フェリシモ モノコトづくりラボ」調べ』と記載ください。

◆最新事情「お弁当作り」調査レポート詳細はこちら >>> リンク

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◆調査ダイジェスト

4月を迎え新生活がスタートしました。ランチはどこで何を!? ランチ情報に注目が集まる一方、節約や健康志向で「お弁当作り」にも注目が集まります。最新・全国の「お弁当作り」はどうなっているのでしょうか? 「フェリシモ モノコトづくりラボ」が行った調査から、気になる回答をピックアップしてご紹介します。

・「お弁当作り」は誰のため?「自分自身」が半数を超え
全国の、日常的にお弁当作りをしている775名の女性を対象に行ったインターネット調査によると、「自分自身」のためにお弁当を作る人が半数を超えることがわかりました。次いで、お子さまや旦那さまなど家族のためと続きます。さらに、有職者に絞ると実に67%という結果でした。仕事で忙しい中でも、健康管理・家計管理をしっかりしていることがうかがえます。また、こどもがいる家庭に限定すると、幼稚園児だけでなく高校生のためにお弁当作りをしている人も意外に多いこともわかりました。幼稚園後の小学校・中学校の給食で、一旦解放されたお弁当作りが、高校でまた再開することになり、なかなかこどものためのお弁当作りから開放されない現実も見えました。
図下:Q.誰のために作っていますか?(複数回答) A.ご自身51%、こどものため41%、夫のため37%、その他3%(MA,n=775)
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・半数以上の人が“ほぼ毎日” 、“20分以内”で作る!
日常的に「お弁当作り」をする人の、半分以上の人はお弁当を“ほぼ毎日”作っていることがわかりました。また、多くの人が“20分以内”でお弁当を作り、8割以上の人が長くても30分以内で済ませています。毎朝のお弁当作りの時短の為、前の晩から炊飯の段取りをする人が85%を占め、晩ご飯分と一緒に炊飯する人が約30%、洗米を済ませタイマーもしくは朝スイッチを入れる人が約55%など、工夫をしている実態がありました。
図左:Q.お弁当を作る頻度は? A. ほぼ毎日53%、週に2~3回程度22%(SA, n=775)
図右:Q.お弁当作りに掛けている時間は? A. 10分以下14%、11~20分38%(SA, n=775)
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・お弁当作りで難しいと感じる3大要素、1位は「彩りよく作る」
会社なら同僚、こどもなら学友や、夫なら同僚など人目に触れることもあるお弁当、お弁当作りで難しいと感じる3大要素の1位は「彩りよく作る」でした。次いで「栄養バランス」「バリエーション」と続きます。彩り・見栄えに関する工夫も併せて質問し、「緑・赤・黄を入れる」54%など、その結果も「フェリシモ モノコトづくりラボ」で紹介しています。
図下:Q. お弁当作りで難しいなと感じることを3つまで教えてください。(複数回答) A. 彩りよく作る56%、栄養バランス54%、バリエーション47%、見栄えよく作る31%、量(すき間を埋める)27%、品数25%、食べやすさ15%、味のバランス14%、おいしさ10%、好きなものを入れる7%(MA, n=775)
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自由記述項目「これからお弁当づくりをスタートする人におすすめするお弁当づくりの工夫やコツ」や「お弁当づくりに関して困っていることや要望」についてもご紹介します。

Q.これからお弁当づくりをスタートする人におすすめするお弁当づくりの工夫やコツがあれば教えてください。
《フリーアンサーからの声》
・同じような味付けのおかずが重ならないよう副菜の味付け別にリストアップしておくと便利。常備菜などをつくっておくと便利で、お弁当が埋まらないときにも助かります。(40代関東在住既婚女性)
・昨晩の夕食を多めに作り、先にお弁当に詰める。お弁当専用に無理して作る必要はない。(40代関東在住既婚女性)
・ハンバーグや唐揚げは、必ず多めに作り、小分け冷凍しておべんとう用にします。これに関しては、市販品のものでは不満が出るので。(30代東北在住既婚女性)
・前日や時間があるとき下ごしらえしたり、冷凍にストックしておく、作り置き料理を作っておくなどすると、朝忙しい手間を省いてお弁当の隙間を埋められると思います。(30代東北在住未婚女性)

Q.お弁当づくりに関して困っていることやご要望などがあれば自由にお書きください。
《フリーアンサーからの声》
・冷めても美味しく食べられるレシピのレパートリーが少ない(30代東海在住未婚女性)
・野菜メニューが難しい。彩りに生レタスとかプチトマトとかは美味しくないので入れたくない。おひたしやきんぴら、ニンジンくらいしか思いつかない。(40代関東在住未婚女性)
・前日夜にお肉の解凍をするので、肉巻き野菜等を作る時は時間が足りなくなる。宵越しの物は嫌がるので、毎朝一から作るのが時間との闘いです。(40代関西在住未婚女性)

・調査概要
【調査対象】全国の20代~50代日常的にお弁当作りをしている女性775名
【調査方法】インターネット調査(FELISSIMO会員)
【調査期間】2017年3月8日~20日
・調査レポート詳細 >>> リンク
※本リリース内容を掲載いただく際には、出典として『「フェリシモ モノコトづくりラボ」調べ』と記載ください。

毎日となると面倒に感じることもあるお弁当作りですが、フリーアンサーからの声を見ていると、健康のため・節約のため、めげずにがんばっている人がたくさんいることに勇気づけられます。続けるには「無理せず、がんばらず」。ときには手を抜きながら、お弁当グッズやレシピなどの情報も活用して、お弁当生活を少しでも楽しめるようにするのがコツのひとつ。フェリシモでは、調査結果にあった「彩りよく作る」に役立ち時短も図れる新アイテム「まるで本物みたいな彩り レタスカップ」のほか、前夜準備に役立つ「保存も調理もおまかせ ふた付き浅型ステンレスバット」などお弁当作りをサポートするオリジナル雑貨をご紹介しています。また、「バリエーション」の課題にお役立ていただける「クッキングレシピ」も公開しています。
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◆「彩りよく作る」をサポートしてくれる新商品

【NEW】まるで本物みたいな彩り レタスカップの会
月1セット¥670(+8% ¥723)
商品の詳細とお申し込み >>> リンク
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◆お弁当作りをサポートしてくれるアイテムを一覧で >>> リンク

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◆お弁当作りにも役立てられるクッキングレシピ >>> リンク

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◆「フェリシモ モノコトづくりラボ」とは
フェリシモの楽しい「モノ」づくり「コト」づくりに参加いただける「フェリシモ モノコトづくりラボ」は、アンケートや、モニター・座談会などを通して商品企画やカタログ制作にご参加いただける場。「あったらいいな 」を形にしたり、「使って楽しい」を発信したり、「これ困ったな」をみんなで解決、新しい自分を発見する機会にも。「モノ」づくり「コト」づくりへの参加も含めた「モノコトラボメンバー」への登録募集をサイトで行っています。
・モノコトづくりラボ >>> リンク
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◆商品のご注文・お問い合わせ
0120-055-820 (通話料無料)
0570-005-820 (通話料お客さま負担)
(受付時間:月曜~金曜/午前9時00分~午後5時)
※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。
※お客さまからのお電話は、ご注文の内容を確認・記録するために録音させていただいております。
※「0570」通話料は20秒につき10円(税別)かかります。
※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。

― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965年5月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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