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NTT西日本から、風景の流通を手掛けるスタートアップ「株式会社ランドスキップ」へのレンタル移籍が開始。

株式会社ローンディール 2017年04月05日 16時10分
From PR TIMES

オープンイノベーションを推進できる人材の育成に、レンタル移籍を活用。

企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を展開する株式会社ローンディール(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:原田未来)は、株式会社西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、ビジネスデザイン部長:猪倉稔正、以下「NTT西日本」)から株式会社ランドスキップ(本社:東京都港区、代表取締役社長:下村一樹)への、レンタル移籍*が開始されたことを発表します。



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企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を展開する株式会社ローンディールは、NTT西日本から株式会社ランドスキップへの、レンタル移籍*が開始されたことを発表します。

*レンタル移籍:出向等の企業間契約に基づいて、人材が元の企業に在籍したまま期間を定めて他社で働く仕組み。貸出企業の人材育成、受入企業の人材増強を目的として活用されます。現在は主に大企業からベンチャー企業へのレンタル移籍が中心となっています。

NTT西日本は外部とのアライアンスを通じた事業創造を推進しており、事業創造を担える人材の育成を目的として、レンタル移籍の導入を決定しておりました。導入第一号の案件として、ビジネスデザイン部に所属する佐伯穂高氏が1年間、株式会社ランドスキップにレンタル移籍することとなりました。

株式会社ランドスキップは風景4K動画の配信サービス「LandSkip」の企画・開発やプレーステーションVR専用ソフト「anywhereVR」の360度映像コンテンツ制作など、デジタルサイネージやVR空間を通じた「風景の流通」に取り組むスタートアップ企業です。北海道銀行・福岡銀行主催のビジネスコンテスト X-Tech Innovationにて最優秀賞、LIXILアクセラレーターにて優秀賞を受賞するなど、事業の独自性と将来性が高く評価されています。

ランドスキップは代表の下村氏が事業開発全般を担ってきましたが、急速な事業拡大に伴い、ビジネスモデル構築を担える人材の強化が必要となり、一方で、NTT西日本の事業創造を担える人材を育成したいという目的に対してランドスキップでの経験は最適であると判断し、今回のレンタル移籍に至りました。


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今回レンタル移籍をする佐伯氏は2009年NTT西日本に入社、同社ビジネスデザイン部において開発戦略の策定や業績管理に携わっていました。レンタル移籍中は、ランドスキップの事業開発やアライアンス推進など同社の事業活動全般を担っていく予定となっています。

ローンディールは今後も、レンタル移籍プラットフォームを通して、自社では得がたい仕事の経験を提供することで、企業の人材育成や新規事業創出に貢献してまいります。

■参考情報


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株式会社ランドスキップ
緑の木もれ日、風のざわめき、打ち返す波。風景ありのままの美しさを360度4K映像で切り取り、室内空間やVR空間に配信します。オフィスやリビング、病院や公共施設に、限りなくリアルな「風景」をお届けします。ランドスキップは「風景の流通」により、だれもが心癒される社会を実現します。
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株式会社ローンディール
企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を展開。イノベーション力の開発を中心とした人材育成の手法として出向制度の活用を提唱するプラットフォームとして2015年9月にサービスを開始。2017年4月現在、加盟企業は110社を超えています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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