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東京都市大学が「第33回全国都市緑化よこはまフェア」に出展中 -- 学生らが設計・施工から維持管理までを担当

東京都市大学 2017年04月05日 14時05分
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東京都市大学(学長:三木 千壽)では、3月25日(土)から6月4日(日)まで、30年以上にわたり緑をテーマに全国各地で開かれてきた大型イベント「全国都市緑化フェア」に出展している。
同大学の環境学部環境創生学科 横田研究室の学生らが、「新たな開花へ~イングリッシュガーデンへのオマージュ」をコンセプトとした庭園の設計・施工から開催期間中の維持管理までのすべてを行う。


 「全国都市緑化フェア」(主催:公益財団法人 都市緑化機構)は、国民一人ひとりが緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として開かれている花と緑の祭典。昭和58(1983)年から毎年、全国各地で開催されており、横浜市で開かれるのは今回が初めてとなる。

 第33回は、「歴史と未来の横浜・花と緑の物語」をテーマに、美しい花と緑豊かなまち 横浜の実現を理念に横浜市と公益財団法人都市緑化機構が開催する。会場は横浜を代表する人気スポットを中心に展開。開催期間中は約100万本の花が会場を賑やかに彩り、約500万人の来場者を見込む。

 フェアでは、東京都市大学 環境学部環境創生学科の横田研究室(指導教員:横田樹広准教授)がナチュナルガーデンエリア(みなとガーデンの新港中央広場)にて「新たな開花へ~イングリッシュガーデンへのオマージュ~」をコンセプトにした庭園を出展する。横浜開港当初のイングリッシュガーデンの面影を醸しつつ、平面的な低茎花壇にナチュラルガーデンの要素を取り入れ、回遊も楽しめるような開放的な空間となっている。

 今回の出展は、学生らにとってその地域に応じた生態系と、その機能を活かした持続的な都市の環境計画方法についても学ぶ大変貴重な機会となっている。

◆「全国都市緑化よこはまフェア」概要

【第33回全国都市緑化よこはまフェア】
○開催期間: 2017年3月25日(土)~6月4日(日)
○主  催: 横浜市、公益財団法人 都市緑化機構
○会  場:
・みなとガーデン(都心臨海部会場)
〔山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園、横浜公園、日本大通り、象の鼻パーク、新港中央広場、運河パーク〕
・里山ガーデン(郊外部会場)
〔横浜動物の森公園植物公園予定地〕
※東京都市大学 横田研究室は、みなとガーデンの新港中央広場にて出展中

▼本件に関する問い合わせ先
 東京都市大学 企画・広報室
 TEL: 03-5707-0104(代)
 E-mail: kouhou@tcu.ac.jp

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