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「データサイエンティスト塾」開講、データ分析の専門家育成事業を開始

SBT 2017年04月05日 10時10分
From PR TIMES

~企業データを扱う現役データサイエンティストが、即戦力となる人材を育成~

近年、データ分析の専門家であるデータサイエンティストは世界規模で不足していると言われ、国内では文部科学省や総務省の推進によって教育機関での人材育成や、企業と連携した人材育成環境の構築など、データサイエンティスト育成の動きが活発になっています。
こうした動きの中、株式会社環(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下KAN)は、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)の現役データサイエンティスト高橋威知郎氏を講師にむかえ、実践型データサイエンティスト育成カリキュラム「データサイエンティスト塾」を開講し、第1期生を募集いたします。
開講記念として、データサイエンティストを目指す18歳以上の学生を対象に、本編講座(全7回)の受講料が無料となるキャンペーンを展開します。



■POINT

現役データサイエンティストの経験から学ぶ企業で活かせる実践的データ分析
初歩から体系立てて学べる多くの方にわかりやすいカリキュラム
開講記念キャンペーンとして18歳以上の学生10名の受講料無料


[画像: リンク ]


■実践型データサイエンティスト育成カリキュラム「データサイエンティスト塾」について

データサイエンティスト塾では、企業に従事している講師自身の経験とノウハウをもとに、企業で即戦力となるデータサイエンティストを育成します。具体的には、統計学の知識やITを駆使したデータ処理といったスキルだけでなく、実例を用いビジネスニーズに基づいた「実行可能な」形にデータを落とし込める実践的なデータ分析を初歩から体系立てて学ぶことができます。

そのため、すでにデータサイエンティストとして働いている方も含め、経営者、マーケティング担当者、データ分析担当、これからデータサイエンティストを目指す方など、多くの方に分かりやすいカリキュラムとなっています。

また、「学校やセミナーで学んだデータ分析を実務にどう使うかが分からない」、「データサイエンティストの企業での働き方が分からない」といったご相談が講師にくることもあり、そのため、講師やアシスタントとして参加するSBTの新人データサイエンティスト達と、これからデータサイエンティストとして活躍していきたいと考えている方達との交流といったカリキュラムも予定しています。


[表: リンク ]


引き続きKANは企業で活躍できるデータサイエンティストの育成、企業のデータサイエンティスト活用促進、AIを活用できる人材育成のために、グループとして取り組んでいきます。

■KANについて
株式会社環(KAN)は、国内におけるWebマーケティングの先駆けとして2000年に設立。IoT時代における企業のデータ活用を支援するため、データ分析に特化した教育サービスを提供しています。Web解析事業の国内・海外における展開支援実績からBtoB、BtoC企業向けデジタルマーケティングリーダー研修、Webサイトのコンサルティング等など実践に基づく人材育成、企業支援を強みとしています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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