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中小企業向け入金消込業務効率化クラウドサービス「V-ONEクラウドES」の提供を開始、ラクスの「働くDB」との連携強化

株式会社アール・アンド・エー・シー 2017年04月04日 08時30分
From PR TIMES

 ITソリューション/業務システム開発ベンチャーの株式会社アール・アンド・エー・シー(東京都千代田区:代表取締役 高山知泰 以下 R&AC)は入金消込業務効率化ソリューションパッケージ「Victory-ONE」の中小企業向けクラウドサービス版である「V-ONEクラウドES」の提供を開始し、株式会社ラクス(東京都渋谷区:代表取締役 中村崇則 以下、ラクス)の「働くDB」との連携を強化します。



報道関係社各位
                                   株式会社アール・アンド・エー・シー
「Victory-ONE」は中堅企業から大手企業を対象としたオンプレミス版での提供が中心でしたが、中小企業向けのクラウドサービス版「V-ONEクラウドES」(月額3.3万円から)の提供を開始します。 
クラウド版の提供開始により、販売管理システムとして活用が可能なラクスのクラウドサービス「働くDB」との連携が容易になり、入金データ量が多く、入金消込業務が煩雑化している企業を中心に、業務効率の改善や人的ミスの防止を実現し、圧倒的なコスト削減効果と業務効率化に貢献します。

[画像: リンク ]



 R&ACは「V-ONEクラウドES」を、今後「働くDB」だけではなく、他のクラウドサービスとの連携・協業も促進してまいります。


■クラウドサービス『働くDB』の特徴
『働くDB』は、受発注や請求、売上集計/分析などの販売管理業務をはじめ、進捗工程や、社内稟議の管理まで、業務全体の流れであるワークフローを顧客企業に合わせて簡単に構築する事ができるシステムです。販売管理業務をはじめ、社内業務の数々の中では日々ルーティン業務が発生しています。これらの蓄積は着実に業務を圧迫する一方で、ミスはトラブルに繋がるため疎かにできないのも事実です。『働くDB』は、情報の管理・共有を一元化。ルーティン業務の自動化による業務の効率化はもちろん、抜け漏れによるヒューマンエラーも防ぎます。また、プログラミングは一切不要で、専門知識がなくても業務に合わせたシステムの構築・カスタマイズが可能です。
『働くDB』の詳細についてはこちら リンク

■入金回収特化型ソリューションパッケージ『Victory-ONE』の特徴
Victory-ONEシリーズは、平成17年の初版リリースより、国内では珍しい入金回収業務に特化したシステムとして、これまで多くのお客様にご採用/ご導入頂きました。企業規模の大小や事業内容を問わず、必ず発生する入金/回収にまつわる業務。ニッチな分野であるがゆえに、ジャストフィットしたシステムの構築には、時間も手間もかかります。
Victory-ONEでは、入金の自動消込から債権残高管理、滞留情報の配信業務など、入金/回収にまつわる業務を網羅的にカバーすることができ、既存ですでに稼働している基幹システムや会計システムにそのまま連携させて利用することができるようになっています。
 『Victory-ONE』の詳細についてはこちら  リンク

◆株式会社ラクスについて
代表者 : 代表取締役 中村崇則
所在地 :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル3F
設立  : 2000年11月1日
資本金 : 3億7,837万8千円
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◆株式会社アール・アンド・エー・シーについて
代表者 : 代表取締役 高山知泰
所在地 : 〒101-0031 東京都千代田区東神田2-10-16 ForLifeOffice東神田9F
設立  : 2004年11月
資本金 : 8,300万円
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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