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神田外語学院から全国の国公私立大学に2016年度は321名が編入学・進学 -- 国公立大学編入学合格実績数は過去最高を記録

神田外語大学 2017年04月04日 08時05分
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神田外語グループ(東京都千代田区/理事長 佐野元泰)の専門学校である神田外語学院(東京都千代田区/学院長 糟谷幸徳)から、高いレベルの語学力と専門スキルを身につけた学生たちが、「就職」という選択だけでなく、新たな進路先として全国の国公私立大学へ編入学・進学をしている。同学院では、姉妹校の神田外語大学(千葉県美浜区/学長 酒井邦弥)をはじめ、指定校推薦編入学や一般編入学、提携大学への編入学のサポートを行っており、2016年度は66大学に延べ321名の学生が編入学・入学試験に合格。同学院の国公立大学編入合格実績は過去最高の48大学を記録し、北海道大学、東北大学、筑波大学、東京外国語大学、名古屋大学などの難関国立大学への進学も予定されている。編入学は決して回り道ではなく、同学院の語学教育が作り上げた新しい進学のカタチを示している。


 昨今は、入学当初から大学編入学を目的とした同学院への志願者が増えている。この背景には、同学院で2年間集中して確かな語学力とコミュニケーション能力を身に付けたうえで、その能力を活かして大学でさらなる専門的学びを深められることにある。語学という自分の柱となる部分を得ることで、高校生の時には視野になかった分野や、難関大学への進路が開けるということで、新たなキャリア形成の一つとして語学専門学校の位置づけが変化している。入学当初より、志望校を明確にし、各学生が大学研究を徹底して行っていることも過去最高の合格率に繋がった。

 「大学編入学制度」では、同学院での2年間+編入学先での2年間(2年次編入の場合は3年間)、合計4年間(2年次編入の場合は5年間)で「専門士」の称号と「学士」の学位が取得できる。
 2016年度は延べ321名が大学編入学試験に合格。志望する学部は、外国語学部や文学部などの語学系に留まらず、経済学部、経営学部、商学部、社会学部、法学部など社会科学系の学部に進む学生も増加している。
 2015年度には、同学院から初の理系学部への編入学実績もあり、文理両方の進路選択を考えることもできる。

 同学院では、約3割の学生が国内大学に編入学しており、海外への進学も含めると、学生の約半数が国内外の大学への編入学・進学を選択している。こうした傾向は2010年度以降続いており、高校現役時、または浪人時に叶えることが出来なかった難関国公私立大学への合格を果たしている学生も多い。
 国公立大学や有名私立大学に編入学できる理由として、「英語力」の涵養が挙げられる。2年間でしっかり「英語力」を身につけることが、多くの大学が編入学試験科目として設けている「英語」の試験対策になるだけでなく、在学中に取得した資格によっては英語試験が免除となる場合もある。

【2016年度大学編入学合格者のTOEIC(R)平均取得点数】
・国公立大学合格者: 820点
・私立大学合格者(神田外語大学を除く): 648点
・神田外語大学合格者: 742点

【大学編入学サポートについて】
 同学院は編入学の条件を満たす東京都認可の専修学校であり、大学編入学を希望する学生のサポートを行っている。2009年度入学生からは、英語専攻科に「大学編入専攻」を設置。専修学校からの大学編入が認められるようになり、4年間で専修学校と4年制大学両方の卒業資格が与えられるようになった。同専攻では姉妹校の神田外語大学をはじめ、国公立・私立大学への編入学を希望している学生を対象に、編入学試験で実施される英語試験や小論文などの受験対策を行い、希望大学への合格を目指している。
 同専攻以外の学科からも、希望する学生は編入学試験を受けることができ、学内の「大学編入センター」がこれをサポートしている。面接や小論文、英語試験対策に加え、法学・経済学・経営学などの専門教員が学部ごとに異なる専門科目の指導にあたっている。
※大学編入センターについて: リンク

【大学編入学制度とは】
 1998(平成10)年の学校教育法の改定により「修業年限が2年以上で、総授業時間数が1,700時間以上の専門学校の修了者」は、大学への編入学が可能となった。専門学校で修得した単位が認定されるため、編入学先の大学が定める単位を修得すれば、4年制大学卒業資格「学士」を得られる。
詳細:  リンク
神田外語学院では、2001年から大学編入制度が開始された。

【大学編入学をする学生の声】
■グローバルコミュニケーション科 2016年度卒業 松下 彩華(マツシタ アヤカ)さん
 千葉県幕張総合高等学校出身
 筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類へ編入学

 神田外語学院に入学した当初は、就職を希望していました。しかし、グローバルコミュニケーション科でビジネス経験が豊富な同級生や先生方から、ビジネスに関する様々な考え方を学ぶ中で、大学でもっと勉強したいと感じ、大学編入という道を選びました。決めてからは、まず2年間でTOEIC(R)を400点上げ、800点台に到達させました。そして、英語力を身に付けた後、専門科目の勉強に取り掛かりました。
 大学編入試験対策では、自分の研究分野の本を徹底して読み込んだことがとても役に立ったと感じています。筑波大学への編入には、面接とプレゼンテーションの2つの試験があり、教授たちにとって分かりやすく、かつ具体的に自分の研究したい分野について説明することが求められました。面接では、研究分野に関して多角的な意見を求められたり、研究内容に関して、英語で質問をされたりすることもありました。研究分野に関して、知識と自分なりの考えをしっかりまとめておいたことで、落ち着いて回答することができたと思います。進学先の筑波大学・情報学群では、SNS上での炎上やデモ発生の仕組みや心理などを研究します。大学では、将来の就職を見据え沢山勉強し、知識・経験を増やして視野を広げていきたいと思っています。
 大学編入を目指す学生の方々には、是非明確なビジョンを持って、戦略を立てて試験に挑んでほしいと思います。しっかり念入りに準備をすることがポイントです。

■英語専攻科 大学編入専攻 2016年度卒業 佐々木 郁哉(ササキ フミヤ)さん
 東京都葛飾野高等学校出身
 法政大学 経営学部 経営学科へ編入学

 高校生の時から、大学進学を考えていました。当時は一般入試ではなく、部活と勉強を両立し、推薦で進学できればと思っていましたが、願いは叶いませんでした。ただ、英語に興味を持っていたので、神田外語学院のオープンキャンパスに参加し、その時に聞いた大学編入学実績の話しがきっかけで入学しました。大学編入学試験対策では、勉強の質よりも量をこなすことを意識していました。授業で習ったものは、その日に復習し習得するようにしていました。法政大学の試験は面接の他に、小論文があり、先生から教えてもらったことを丸暗記するのではなく、自分なりに回答を作る努力を継続していたことが、一番の対策になったと思っています。経済・経営の専門科目は、神田外語学院で行われている「大学編入課程講座」を積極的に受講し、知識を習得しました。小論文が苦手だったため、編入センターの先生に何度も添削をしてもらいました。周囲には絶対負けないという強い意識を持ち勉強する様、心掛けました。英語に関しては、2年間でTOEIC(R)は400点以上伸び、英会話力も上がりました。入学当初より、明治大学、青山学院大学、法政大学、中央大学などに進学することを目標にしており、大学では英語ではなく、新しい分野を学ぶべく、経済・経営学部に進もうと決めていました。私は高校生の時から、音楽に関心があり、進学先では音楽業界の動向を研究していこうと思っています。現在の音楽業界の傾向は、CDが音楽アプリに押され衰退していく中、ライブ市場は盛り上がってきているということに着目し、そのライブ市場にどの様な付加価値を付けて提供できるかを考えていきたいと思っています。将来は音楽に関する仕事ができればと思っています。神田外語学院では、日本語禁止の授業もあるので、英語面接にも動揺せずに対応することができました。後輩たちには、良きライバルを見つけて、自分の勉強のモチベーションを継続する努力をしていってほしいと思います。

(関連記事)
・神田外語学院から、姉妹校の神田外語大学をはじめ全国の大学・大学院に2014年度295名が編入学・進学(2015/03/31)
 リンク

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