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4月1日より田中優子総長のもと法政大学の新理事会体制がスタート -- 同大初の長期ビジョン(HOSEI2030)のウェブサイトをオープン

法政大学 2017年04月04日 08時05分
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前期理事会に引き続き、田中優子を総長とする法政大学の新たな理事会体制が発足した。任期は、2017年度~2020年度。発足にあわせて、同大初の長期ビジョン(HOSEI2030)のウェブサイトをオープンした。


(1)本学では、田中総長着任当初の2014年度以来、長期ビジョン(HOSEI2030)策定に取り組んでいるが、その本格実施を見据えて、2017年4月より寄附行為を改正し、理事会任期を3年から4年に延長、併せて常務理事・監事体制も増強した。今期理事会は、この新たな寄附行為のもとで初めての体制となる。
理事・監事の略歴については下記を参照。 リンク 


 以下、総長 田中優子からのご挨拶です。

 この4月より新たな4年の任期が始まりました。
 第一期任期中の様々なご支援に心より感謝申し上げます。
 第一期は本学初の長期ビジョン(HOSEI2030)策定に着手し、すでに「法政大学憲章(自由を生き抜く実践知)」、「法政大学ダイバーシティ宣言」を制定、公表いたしました。また昨年度はアクションプランを策定するため18の作業部会等を設け、ビジョン実現に向けた具体的施策を取りまとめました。
 今期は、この長期ビジョンがいよいよ本格実施段階に入ります。理事会では今年度早々に、これも本学初となる中期経営計画の策定に取り組み、あわせて新たに「HOSEI2030推進本部」を立ち上げ、全学体制による着実な合意形成と、迅速な実行を進めていきます。
 また、現在実施中のスーパーグローバル大学創成支援事業(2014-2023年度)も、2018年度には5つの英語学位コース全てが揃い、事業課題として掲げた「課題解決先進国日本からサステイナブル社会を構想するグローバル大学の創成」の実が問われる時期を迎えます。
 これら重要な大学運営の確かな舵取りのために、本学では役員制度改革を図りました。今期理事会は、従来より長い任期と、豊富な役員体制で、従来以上に信頼される法人運営に取り組んでまいりますので、これまで同様、よろしくご支援をお願い申し上げます。
 なお、長期ビジョン(HOSEI2030)の進捗については、本日オープンするHOSEI2030ウェブサイトも是非ご覧ください。

(2)本学初の長期ビジョン(HOSEI2030)のウェブサイトをオープンした。2014年度以来取り組んできた長期ビジョン(HOSEI2030)の 策定経過をお知らせするとともに、今後もアクションプランの実施経過を随時お伝えするため、HOSEI2030ウェブサイトをオープンした。今後も是非ご注目ください。
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▼本件に関するお問い合わせ先
 法政大学広報課
 TEL: 03-3264-9240

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