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本坊酒造マルスウイスキー 世界最優秀賞「クラフトプロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

本坊酒造株式会社 2017年04月03日 19時20分
From 共同通信PRワイヤー

2017.04.03

本坊酒造株式会社


世界的なウイスキーコンテスト「アイコンズ・オブ・ウイスキー2017」で
本坊酒造マルスウイスキーが世界最優秀賞
「クラフトプロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞


 本坊酒造株式会社マルスウイスキー(本社:鹿児島市、社長:本坊和人)は、このたび、ウイスキー業界の世界的なコンテストである「アイコンズ・オブ・ウイスキー(IOW)2017」において、この一年でウイスキー業界に多大な貢献を果たした中小規模のウイスキーメーカーに贈られる「クラフトプロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、世界各国のウイスキーメーカーの中から、世界最優秀の企業として授与されました。
 
 本坊酒造マルスウイスキーが、IOWで世界最優秀賞を受賞するのは初めてとなります。授賞式は、現地時間3月30日(木)にイギリス・ロンドン、ザ・ウォルドルフ・ヒルトンにて開催されました。

 本坊酒造マルスウイスキーは、1949年、鹿児島でウイスキーの製造を始め、1960年、岩井喜一郎氏の設計・指導のもと、山梨で本格的にウイスキー事業を開始。1985年、長野県上伊那郡宮田村に、マルス信州蒸溜所を竣工(蒸溜釜など設備を移設)。ウイスキー需要低迷期にモルト原酒の蒸留を休止していましたが、2011年に蒸留を再開。2013年、ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)で世界最高賞を受賞。2016年、屋久島に樽貯蔵庫となるマルス屋久島エージングセラー、鹿児島県南さつま市にマルス津貫蒸溜所を竣工。近年、世界的にも高い評価を獲得し、多彩な原酒を生み出す2つの蒸溜所と、3つの貯蔵施設を構えるウイスキーメーカーとして生産を続けています。

 2016年、本坊酒造マルスウイスキーは弊社発祥の地である“津貫”に、2ヶ所目となるウイスキー蒸溜所“マルス津貫蒸溜所”を竣工し、新たな挑戦がはじまりました。私どもにとって大きな節目となったこの折に、世界最優秀賞を受賞したことは、大変名誉なことであり、多くの皆様のお蔭と心より深く感謝申し上げます。これからも世界へ向けて発信するジャパニーズウイスキーとして、マルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けてまいります。

<アイコンズ・オブ・ウイスキーについて>

 今年で15回目を迎えるIOW(Icons of Whisky)は、ウイスキーの専門誌「ウイスキー・マガジン」の発行元であるパラグラフ・パブリッシング社が主催する、ウイスキー業界に多大な貢献を果たしたメーカー、蒸溜所、人物、小売店などを表彰するものです。
 IOW2017は、業界内より提出されたノミネートを「スコットランド」、「アメリカ」、「インド」、「その他の地域」の4地域において16の部門ごとに審査を行い、各地域の代表を選出。さらに投票によって16部門の世界最優秀賞が決定します。



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