logo

FOODEX JAPAN 2017 (国際食料・飲料展) フランスパビリオン出展

3月7日~10日、幕張メッセにて開催される第42回FOODEX(国際食品・飲料展)にフランスパビリオンが出展します。伝統とガストロノミーの国フランスより約80企業が参加し、各地方のワイン、チョコレート、乳製品、グルメ食品・食材など、バラエティ豊かなフランス産の食品・酒類・飲料を紹介しました。出展者の約3割を占める27社は今回が初めての出展となります。

会期中は日本におけるフランス料理の第一人者ドミニク・コルビ シェフが、出展企業の食材・酒類を使用したデモンストレーションを行います。「フレンチと和のクロスマッチング」をコンセプトに、全9回のデモンストレーションで毎回異なるメニューを提案しました。

本年度よりフランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランスがフランスパビリオンの運営にあたり、フランスと日本のビジネス促進をサポートします。

ドミニク・コルビ シェフ 
1965年、フランス・パリ生まれ。幼少時から料理の道を志し、15歳からパリの星付きレストランで修行を始める。1991 年 パリ「ラ・トゥール・ダルジャン」副料理長。1994年「ホテルニューオータニ東京」内「ラ・トゥール・ダルジャン」エグゼクティブ・シェフとして来日。2016 年よりメゾン・ド・ミナミ総料理長。フランス農事功労章シュバリエ受章。2011 年の震災時に、一般社団法人「Lumiere et Espoir pour le Japon」を設立し、東北の被災地への炊き出しや支援物資の輸送・配布、被災地復興を目的とした現地食材プロモーションなどの支援活動を行う。

お問合せ:
在日フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 
広報担当 相川千尋
Mail:Presse.JP@businessfrance.fr

このプレスリリースの付帯情報

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事