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【一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA(ディーパ))】業界初!会員専用オンライン講座の提供開始

一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ)) 2017年04月03日 14時30分
From PR TIMES

~ドローン操縦士の技術・知識のスキルアップ向上を支援~

一般社団法人ドローン操縦士協会( 所在地:東京都渋谷区 理事長:小林一郎 )(略称: DPA(ディーパ))は、会員の皆様がより最先端で安全なドローン活用を実現するための活動の一環として、2017年4月1日より、会員専用サイトにてオンライン講座の提供し、その第一弾となる「安全運航管理・基礎講座」の配信を開始致しました。



DPAが提供するオンライン講座「安全運航管理・基礎講座」は、DPA認定校にて所定の講座を受講・修了され、「ドローン操縦士 回転翼3級」の認定を希望される方を対象としたコンテンツです。認定希望者は、本オンライン講座を受講・修了すると、引き続き、同システム上で認定ライセンスのワンストップ申請手続きを行うことが可能です。

[画像: リンク ]

安全運航に関する講座は、これまで認定校で実施しておりましたが、オンライン講座は、何度でも繰り返し受講することで知識の定着を図ることができるうえ、スマートフォン・PC・タブレット等、マルチデバイスでの受講が可能で利便性も高いことから、DPAが独自にeラーニングシステムを導入し、新たなコンテンツ「安全運航管理・基礎講座」を制作致しました。

今後は、上級資格「ドローン操縦士 回転翼3級 インストラクター」向けの講座や、試験対策講座等、コンテンツの充実を図るとともに、eラーニングシステムを利用したラーニング分析やパフォーマンス分析のデータを活用し、ドローン操縦士の操縦技術・知識の向上を支援する会員向けサービスの拡充を行ってまいります。


■DPAについて
昨今のドローンの急速な普及に準じて、ドローンを有効活用する産業分野は増え続け、ドローン使途の幅は一気に広がっています。一方で、ドローン操縦士の技術・技量および飛行に関する関連法制への理解が、ドローン実用化の進展に追いついておらず、重要な建築物(首相官邸・有名神社・城郭など)への落下事件が相次ぎ社会問題化しています。
DPAはドローンに関連する諸問題を解決すべく、ドローン操縦技術に関して認定ライセンス制度を構築し、ドローン操縦士の技能認定を行うことにより、ドローンの先なる時代の航空安全と、ドローン産業の発展を促進致します。

■協会概要
名称 :一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))
代表 :理事長 小林 一郎
設立日:2016年6月15日
所在地:〒106-0031 東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ504
HP : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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