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「IT先進都市Toyohashi!」を目指した、"豊橋市民総メンター"によるプログラミング教育の推進

J21 2017年04月03日 14時00分
From PR TIMES

~総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業~

豊橋市・豊橋市教育委員会とジャパン・トゥエンティワン株式会社(以下J21)は、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の実証団体に選ばれました。教材にはCodeMonkey(コードモンキー)を活用し、開発元であるCodeMonkey Studios社のノウハウを取り入れながら、チーム一丸となって"IT先進都市Toyohashi!"を目指します。



■内 容■
事業期間:平成29年5月(予定)~12月
事業内容:豊橋市・豊橋市教育委員会とジャパン・トゥエンティワン(株)が連携し、プログラミング教材CodeMonkey(コード モンキー)を活用した教育活動に取り組みます。

CodeMonkeyを市民1,000人に広く提供し体験してもらう:1年間利用できる特別ライセンスを豊橋市民1,000人に無償提供し、自宅などで自由に学んでもらい、市民メンター(メンター:指導ができる人)を育成する。 同時に大清水まなび交流館(ミナクル)に自由に学び合えるオープン講座を開催。
クラス運営メンターの発掘と育成:CodeMonkeyのコンセプトと学習内容を把握し、クラスの運営やメンターのリーダーとなれる人を発掘し、候補者に育成講習を行う。
[画像1: リンク ]


育成されたメンターによる講座を実証小学校2校で開催:(実証予定校)豊橋市立大清水小学校、豊橋市立植田小学校
海外の子どもたちとの交流:CodeMonkeyの開発メンバーをイスラエルから招き、日本と世界のプログラミング教育に関するフォーラムを開催するとともに、Skypeを介して豊橋選抜チームと海外チームでプログラミングコンテストを実施。


[画像2: リンク ]

※今年から開始するトヨッキースクールの中で実施します。※トヨッキーは豊橋市のマスコットです。

■代表者のコメント■


企画統括プロジェクトマネージャー 豊橋技術科学大学 教授 高嶋孝明
「私が15歳でプログラミングを始めた1973年にコードモンキーがあったなら、どんなにワクワク楽しく面白かったことでしょうか。コードモンキーに出会った瞬間に、これを開発したスタートアップの若者の熱くほとばしる”プログラミングの楽しさを子どもたちに伝えたい!“という熱意が、私の体を突き抜けました」
豊橋市教育委員会 生涯学習課長 村田直広
「未来に羽ばたく子どもたちを応援できる教育活動となりますよう、市民の皆さんの協力を得ながら取り組んでいきます。今回のプロジェクトを継続的に発展させ、地域ぐるみで子どもを育てる環境づくりにつなげていきたいと考えています」
J21社長 加藤充
「ワイワイと寄って集まって、ガヤガヤやっているうちにプログラミングの基礎が身についていく。コードモンキーは子どもたちが自立してお互いが助け合いながら学んでいくのが基本的な考え方です。新しくて楽しくて面白い学びを豊橋から発信していきます」
コードモンキー・スタジオ創業者CEO Jonathan Schor(ジョナサン・スコー)
「コードモンキーは、家でも学校でも職場でもどこでも楽しく気軽にプログラミングを学習できるツールです。私たちは豊橋市で始まるプロジェクトに協力できることに、大きな喜びと期待を感じています。そして日本で皆さんに会えることを楽しみにしています」



■今後の情報公開■
J21は、地方創生の一環で昨年10月に東京都渋谷区から愛知県豊橋市へ本社を移転しました。今回のプロジェクトは豊橋市との最初の協働事業です。子どもから大人までワクワク感を持って参加できるよう、市民の皆さまをはじめ多くの方の協力を得ながら、積極的な情報公開とオープンな交流モデルの構築を目指します。

<参考URL>
*総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業:
リンク
*豊橋市: リンク
*豊橋市教育委員会 生涯学習課: リンク
*プロジェクト情報公開:リンク ※今後掲載予定

CodeMonkey(コードモンキー)について
“Write Code, Catch Bananas, Save the world”
コードモンキーのストーリーは、サルの「モンタ」がゴリラにバナナを奪われてしまうところから冒険が始まり、友だちのカメやヤギと協力して道中様々な障害物に遭遇しながらバナナを獲得していく。しかし、モンタは人間の言語を理解できないため、効率よくバナナを獲得するには、問題点と解決策を見つけ、コンピューター言語の「コード」で表現しなければいけない。関数や繰り返し処理を使ってモンタに指示を出しながら、プログラミングの基礎を学習する。
[動画: リンク ]



CodeMonkey Studios inc.(コードモンキー・スタジオ)について
イスラエルのテルアビブ市で2014年に設立されたスタートアップ企業。ソーシャルゲームの世界最大手、Zynga(ジンガ)の非営利団体Zynga.org とNewSchools Venture Fund(ニュー・スクール・ベンチャー基金)のアクセラレータプログラムで成功したメンバーが集い、学校教育用のプログラミングゲームの開発と運営を行う。コードモンキーはイスラエルの他、米国、英国、フランスなどの教育機関で採用され、全世界で総ユーザー数は350万人を超える。中国の小学校でも採用が決まり、3万人の子どもたちがコードモンキーで学習する。個人投資家からの注目も高く、現在ニューヨークにも拠点を置く。
Web:www.playcodemonkey.com

ジャパン・トゥエンティワン株式会社について
ジャパン・トゥエンティワン株式会社は、1992年9月に創業し、“イノベーションを市場化する”を掲げ、イスラエルを中心に世界最先端のハイテク企業の技術や製品のビジネス開発を日本で展開。主な取り扱い製品には、自動車の後付け衝突防止補助システム「モービルアイ」、車両の運行情報を管理・分析するフリートマネジメントシステム「イトラン」、タブレットの盗難防止製品「コンピュロックス」、プログラミング学習ゲーム「コードモンキー」などがある。
Web:リンク

<お問い合わせ先>
ジャパン・トゥエンティワン株式会社
豊橋本社:愛知県豊橋市多米東町2-5-12 Tel:0532-66-0021
東京本社:東京都渋谷区恵比寿西1-26-7 Tel:03-5456-8540
Email:codemonkey@japan21.co.jp Web:リンク
(広報担当 Tel:03-5456-8540)

※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。
[画像3: リンク ]


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