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総合行政ネットワークLGWAN向けESETウイルス定義データベース配信サービス提供開始

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森 晶久、以下キヤノンITS)は、ESETの官公庁向けライセンスをご利用のお客さまを対象に、2017年4月3日(月)より総合行政ネットワーク(LGWAN)用のESET 定義データベース配信サービスを提供開始します。

■サービス提供の背景
総合行政ネットワーク(Local Government Wide Area Network:「LGWAN」)は、地方公共団体の組織内ネットワークを相互に接続し、地方公共団体間のコミュニケーションの円滑化、情報の共有による情報の高度利用を図ることを目的とする、高度なセキュリティを維持した行政専用のネットワークです。このネットワークはインターネットから分離しているため、ウイルス対策ソフトの定義データベースを、インターネット経由で自動的に更新することができません。

■LGWAN向けウイルス定義データベース配信サービスの特長
LGWAN上でESET Endpoint Protectionシリーズの官公庁向けライセンスを利用しているお客さまに対して、無償でESETのウイルス定義データベースを配信するサービスを提供します。これにより、20年以上の歴史を持ち、第三者機関(*1)から高い評価を受ける新種・亜種のマルウェア検出機能を搭載したESETを、LGWANに接続するPCやサーバーにおいても利用することができます。
(*1) リンク

[対象製品]
ESET Endpoint Protection Advanced 官公庁向けライセンス
ESET Endpoint Protection Standard 官公庁向けライセンス

[サービス利用料]
無償

[注意事項]
本サービスは無償で利用できますが、利用にあたっては、上記対象製品を購入の上、お客さまからのお申込みが必要です。


※ESETは、ESET, spol. s r.o.の商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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