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学生全員がスポンサー!完全独立の学内報道機関による学内広報紙「武蔵大学新聞」(1952年創刊) -- 武蔵大学

武蔵大学 2017年04月03日 08時05分
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武蔵大学(東京都練馬区/学長:山嵜哲哉)は、1952年から武蔵大生を対象とした学内広報紙「武蔵大学新聞」を年4回発行している。同紙は、学生のみで構成される学内唯一の報道機関「武蔵大学新聞会」が企画・取材・編集。毎号、大学生活にまつわる情報を中心に紙面構成し、2013年には創刊300号に到達。一面記事も含め、すべての記事は大学からの干渉を一切受けないのが創刊時からの伝統で、報道機関としての眼と責任をもち発行している。


 紙面では学内のイベントのほか、学長をはじめとする教員や職員、在学生や社会で活躍する卒業生への取材や、書評、グルメ、また、社会的に注目される時事的な事柄も取り上げ、多彩な記事を掲載。全4面とコンパクトながら充実した紙面が特徴となっている。

【「武蔵大学新聞」のコンテンツ】
 前身である学内研究発表誌や学内情報誌を経て、「武蔵大学新聞」の形で創刊されたのは1952年の第6号から。判型や編集方針、一時休刊など、時代とともにその有り方を変えながら発行を続けている。
 現在、記事は主に<社会・時事><学内情報><学内行事・イベント><周辺エリア情報・カルチャー>のカテゴリに分類されている。他大学との交流イベントの際や、学外で大きな災害・事件が起きた場合には号外も発行している。

《紙面の一例紹介》
・312号(2016/11/4)「位置情報ゲームの明暗」では、同年にリリースされた位置情報ゲームアプリについて、いち早く学内部署に確認。アプリ利用者の学内侵入によるトラブルの可能性や今後の対応などを取材し、身近な社会問題として取り上げた。また、ミニコーナーの「一言いいたい」では学生から大学への疑問や学内施設などに関する意見投書について、新聞会が独自に取材・調査し、毎回わかりやすく回答している。
・不定期掲載の「卒業生インタビュー」は長く続いているコーナーの一つ。309号(2016/1/12)では東武スカイツリー代表取締役社長の酒見重範氏に、288号(2010/11/4)・289号(2011/1/7)では『再会のタイムカプセル』で第56回江戸川乱歩賞を受賞した横関大氏にインタビューするなど、同窓会の協力を得て、さまざまな分野のトップで活躍するOB・OGを紹介している。

【代表(次期委員長)の声】
 紙面作りで一番に心がけているのは「正しい情報を伝えること」につきます。製作の場ではメンバーの上下関係も対等。それぞれこだわりをもって企画案を持ち寄り、積極的に意見を交わすことでよりよい紙面を構成しています。報道機関として、掲載する記事の事実確認は徹底して行っています。また、学内のあらゆる出来事について問題提起をし、主な読者である学生の皆さんに大学への関心を高めてもらえるよう努めています。

【「武蔵大学新聞会」とは】
 武蔵大学新聞会は1955年の学生大会で正式に独立機関として承認された団体。大学からの干渉を一切受けず、独立した機関として60年以上にわたり新聞を発行している。「武蔵大学新聞」の編集部員は新2~3年5名の構成(2017年4月1日現在)。全員が役職を持って活動しており、企画・取材・編集は学生のみで自主性と責任を持って進行している。
 武蔵大学の学生は全員が、「武蔵大学新聞会」の購読料を納める維持会員。毎年6月には新聞会総会が行われ、新年度の委員長承認や予算・決算報告、これからの活動方針を報告している。また、出版・印刷業界で活躍する新聞会OB・OGを招いて技術講習を行ったり、印刷企業関連施設の見学・講演会を新聞会主催で開催したりするなど、世代間での交流があるのも、武蔵大学新聞会の特徴。

【武蔵大学新聞 媒体概要】
・発行部数: 約1200部
・発行日: 年4回発行/号外有
・発行・編集: 武蔵大学新聞会
・創刊: 1952(昭和27)年
・配布場所: 武蔵大学内で入手可能
・バックナンバー: 下記で順次公開
▽武蔵大学新聞会Webサイト
 リンク 
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▼プレスリリースに関する問い合わせ先
 武蔵大学 広報室 
 担当: 山野(やまの)・下川(しもかわ)
 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
 TEL: 03-5984-3813
 FAX: 03-5984-3727
 E‐mail: pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp

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