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猫が人より偉い独立国家「ネコリパブリック」建設のためのクラウドファンディングがいよいよ始まります

株式会社ネコリパブリック 2017年04月01日 11時10分
From PR TIMES

国内各地で自走型保護猫カフェを展開してきたネコリパブリックが、無人島を取得して独立国家の建設を行います!

保護猫カフェ「ネコリパブリック」を運営する株式会社ネコリパブリックはこのたび、22億円を目標金額としたクラウドファンディングをKibidangoにて開始することを発表します。「22億円」を使って取得するものは「無人島」、そして行うプロジェクトは「独立国家の建設」です。



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株式会社ネコリパブリック(本社所在地:岐阜県岐阜市、 代表取締役:河瀬麻花)は、2014年2月2日に岐阜で保護猫カフェの第一号店を開店し、それ以降、毎年2月2日を「建国記念日」としながら、全国各地に保護猫カフェの整備を進め、2022年2月22日までに猫の殺処分ゼロを目標に掲げて事業展開をしてまいりました。人間よりも猫のほうが地位が高く、猫の大統領が直接選挙で選ばれる、入店するには保護猫との接し方についての注意事項をご理解いただいたお客さまのみが「パスポート」の受給を受けて「入国」できる、などの仕組みが広く受け入れられ、第一号店の開店からこれまで、世界中からおよそ6万人(延べ数)というお客さまにご来店いただき、文字通り「自走型」の保護猫カフェとしてたくさんのみなさんの楽しんでいただきながら、たくさんの保護猫に新しい里親を見つけることができました。これもひとえに、ネコリパブリックの理念に共感し、応援してくださるたくさんの皆様のおかげであると考えております。

ネコリパブリックの特徴として、行おうとする特定のプロジェクトに対して不特定多数の人にインターネット経由で財源の提供や協力などをしていただく、クラウドファンディングを活用して、資金の獲得とファンづくりを進めてきたことがあげられるかと思います。ネコリパブリック代表(首相)の河瀬が著書「ネコリパブリック式楽しい猫助け」(河出書房新社)で述べているように、クラウドファンディングはネコリパブリックにとって最適な手法です。

そして今回、ネコリパブリックはこれまでの知見を活かし、これまでよりもはるかに規模の大きなクラウドファンディングに挑戦することを、ここに発表させていただきます。


■日本史上初 クラウドファンディングの目標金額は22億円


今回のクラウドファンディングの目標金額は「22億円」、その資金により取得するものは「無人島」、そして行うプロジェクトは「独立国家の建設」です。

kibidango 
【日本国からの独立宣言!】無人島を買ってリアル「ネコリパブリック」を建国したい!
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ネコリパブリックは現在7店舗あり、今後も店舗を増やしていく予定ですが、殺処分をゼロとするにはまだまだ相当数の店舗数の増加が必要です。しかし2022年という目標期限までには時間的にかなり制約があることから、店舗の増加だけで殺処分ゼロを達成することは相当に困難であると判断しております。そこでネコリパブリックとしては、ある程度の広さをもつ「猫の楽園」を整備することこそが、最善であり最短の策であるとの判断に至りました。周囲の自然環境や人間の生活環境、及び生態系への影響を勘案すると、温暖な地域の島しょを一元的に管理し、日本中の保健所に収容された猫すべてを受け入れ、生殖を完全にコントロールしながら飼育することが、保護猫のストレスを可能な限り低めたうえで殺処分をゼロにするために現実的な手法であると考えております。

■猫の独立国家を建国
ご周知のとおり「猫島」と呼ばれる島は各地にあります。しかし私どもが目指すものは、ただ単に猫がたくさんいる島ではなく、猫が主人公となる、いわば国民として主権の主体となる地域、つまり「猫の国家」です。そこで今回のプロジェクトについては、世界中に影響をあたえるためにも、あえて「独立国家の建国」を宣言させていただきたいと思います。
ネコリパブリックは、独立国家を建設します。

場所は奄美諸島に位置する「いわし島」です。多くの方にとってはあまり名前になじみのない場所かと思いますが、年に何度かやってくる台風を別にすれば、晴天が多く自然資源に恵まれた島です。クラウドファンディングで集まったお金は、この島の取得費(地権者59名からの買上げ及び周辺自治体の行政財産としての土地の取得費を含む)にあてるとともに、移住した保護猫を野生生物の脅威から守るためのフェンスなどのインフラ整備にあてさせていただきます。
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■猫の住民票、健康保険、年金制度を完備

保護猫の住民票や、人間向けのビザの発給、保護猫の皆保険制度の整備など、これまでのネコリパブリックらしい遊び心を加えながら、保護猫の福祉を担保する制度を整備いたします。世界で一番あたらしい独立国家として、これまでのどこよりも猫が幸せになれる国づくりを進めてまいります。

また、クラウドファンディングに支援してくださった方には、開国記念パーティへの参加券や入国ビザの優先発給の権利、さらには10億円の島のネーミングライツなど、ネコリパブリックが得意とする魅力的なリワードを準備しております。

今回発表するこのプロジェクトは、現実ににとぼしいとのご指摘もいただいておりますが、殺処分をゼロに、という大きな目標のためには、やはりだれもが驚いて関心をもっていただけるような仕組みも必要ではないかと考えております。今後、プロジェクトの詳細が決まりましたら、みなさまにご報告させていただきます。

私どもにとって大きなステップとなるこのようなプロジェクトを、4月1日のエイプリルフールに発表させていただけることは、なによりの喜びです。

今後もどうぞネコリパブリックへのご支援をよろしくお願いいたします。


■ネコブームは一過性のもの、 流行りのものでなく、 永続的な小さな命を大切にするホゴネコ文化へと変化します
時代は完全に、 ネコブームから保護猫文化へと変わりつつあります。 ネコリパブリックの楽しみながら猫助けの精神が、 多くの企業とのコラボによって、 保護猫を知らない人が、 興味を持つきっかけとなり、 誰もが楽しみながら猫助けに参加できる仕組みを作り上げていきます。 小さな命を大切にできる社会は、 きっと人にも暮らしやすく優しい社会となります。 ネコリパブリックは数々の企業様とのコラボにより、 人が楽しむだけでなく、 猫もハッピーになれる仕組みづくりを推し進めています。
昨年はネコブームと言われていますが、 2017年はホゴネコ文化元年だった、 と言われる年にしたいと考えております。 ネコリパブリックでは「楽しみながら猫助け」を理念とし、 多くの企業とのコラボによって、 保護猫を知らない人が興味を持つきっかけとなり、 誰もが楽しみながら猫助けに参加できる仕組みをこれからも作ってまいります。

■「ネコリパブリック」とは
2022年2月22日までに日本の行政による猫の殺処分ゼロを目標に運営している保護猫カフェです。 保護された猫の里親探しの場でもあり、 猫とのお洒落で素敵なライフスタイルを提案する場でもあり、 気軽に楽しく猫助けができる場として、 現在全国で7店舗の保護猫カフェを運営しています。
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■ただの猫カフェではない。 殺処分ゼロを目指して。
「ネコリパブリック」の理念は『楽しみながら猫助け』です。 保護猫活動や、 保護猫に関わる知識を知ってもらう場でもあり、 収益をあげて、 その収益で保護猫活動を推進するために店舗運営を行っています。 猫が大好きな人が、 猫のために集まり、 楽しむことで猫助けができる。 また猫に興味がなかった人も、 可愛い猫と触れ合うことで癒され、 猫の問題を知るきっかけとなる場を目指しています。

■参考URL■
kibidango 【日本国からの独立宣言!】無人島を買ってリアル「ネコリパブリック」を建国したい!
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ネコリパブリック公式ホームページ
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【会社概要】
商号 :株式会社ネコリパブリック
代表者 :代表取締役:河瀬 麻花
本社所在地 :〒502-0857 岐阜岐阜市正木1982-4

今日はエイプリルフールです。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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