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美術家 会田 誠さんに聞く「美とは何か――私の考え」4月22日(土)『神戸学校』開催

株式会社フェリシモ 2017年03月31日 20時00分
From PR TIMES

フェリシモは毎月1回、各界の第一線でご活躍中のゲストを迎えてメッセージライブ『神戸学校』を開催しています。4月のゲストは、しばしばその作品で「取り扱い注意作家」と称される会田誠さんです。神戸学校では、そんな会田さんが感じる「美」や会田さんが愛を感じるものについて、作品を交えながらうかがいます。
『神戸学校』ウェブサイト>>> リンク






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Jumble of 100 Flowers(部分) 2012~
キャンバス、アクリル絵具 200×1750cm
撮影:宮島径
(c) AIDA Makoto Courtesy Mizuma Art Gallery

◆開催概要
・ゲスト:会田 誠さん〈美術家〉
・テーマ:「美とは何か――私の考え」 」
・日 時:2017年4月22日(土)13:30~16:00 *13:00開場
・場 所:神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59番地)
・交 通:JR・阪神・阪急・地下鉄「三宮」より徒歩約10分
・参加料:おひとり 一般 1,200円(学生 1,000円)
ペ ア:おふたり 一般 2,000円(学生 1,600円)
*中学生以下の方は無料
*神戸学校の参加料は、全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児への支援に活用されています。

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◆ゲストプロフィール
会田 誠さん〈美術家〉
絵画、写真、映像、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画など表現領域は国内外多岐にわたる。近年の主な個展に「天才でごめんなさい」(森美術館、2012-13年)、「ま、Still Aliveってこーゆーこと」(新潟県立近代美術館、15年)、「はかないことを夢もうではないか、そうして、事物のうつくしい愚かしさについて思いめぐらそうではないか。」(ミヅマアートギャラリー、16年)など。小説『青春と変態』(ABC出版、1996年)、漫画『ミュータント花子』(ABC出版、1999年)、エッセイ集『カリコリせんとや生まれけむ』(幻冬舎、2010年)、『美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか』(幻冬舎、2012年)など著作も多数。また、自身の制作を追ったドキュメンタリー映画に「≒会田誠~無気力大陸」(B.B.B. Inc.、2003年公開)、「駄作の中にだけ俺がいる」(Z-factory、2012年公開)がある。2013年、挑戦し続けることにより、日本人に喝を与えた個人または団体を表彰する「安吾賞」を受賞。

◆4月の『神戸学校』の参加お申し込みはこちらから
『神戸学校』ウェブサイト >>> リンク

◆『神戸学校』とは
『神戸学校』は、阪神・淡路大震災をきっかけにスタートしたメッセージライブです。毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸にお招きし、この4月で240回目の開催となります。参加料は全額あしなが育英会を通じて、東日本大震災遺児のために活用されています。Twitter >>> リンク

前回の神戸学校のダイジェスト

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過去ご講演いただいたゲストをご覧いただけます

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◆お問い合わせ
神戸学校事務局 TEL:078-325-5727(平日10:00~17:00)
eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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