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八面六臂、総額2.4億円の第三者割当増資を実施

八面六臂株式会社 2017年03月31日 15時00分
From PR TIMES

~料理人向けEC事業「八面六臂」、国内No.1サービスの確固たる地位を目指す~

八面六臂株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:松田雅也、以下八面六臂)は、この度SMBCベンチャーキャピタル、SBIインベストメント、池田泉州キャピタル、三生キャピタル、他個人投資家を引受先とする総額2.4億円の第三者割当増資を実施いたしました。今回の増資による累計調達額は、約11億円となります。



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(本社&フルフィルメントセンター)

【八面六臂の概要】
八面六臂は2011年4月より1都3県の飲食店向けeコマース事業を展開しています。既存の中央卸売市場経由の仕入れだけでなく、全国の産地市場や生産者からの独自仕入れを構築し、さらに自社物流による店舗配送網によって、低価格と高品質、豊富な品揃えを実現しています。現在では、水産物だけでなく、青果、精肉や加工品など、提供商品の幅も充実させ、食にこだわる中小規模の個店飲食店から強い支持を獲得しています。

【第三者割当増資の背景】
飲食店向け生鮮食品流通業界はサプライチェーンマネジメントが難しく、またIoT導入も不十分でした。そこで八面六臂では設立以来、フルフィルメントやロジスティクスを強化し、倉庫内管理システムや配送管理システム、顧客管理システムを社内開発してきました。また2014年9月から構築していた物流機能を集約し、1都3県のラストワンマイル物流網をより強固にするべく、八面六臂物流株式会社を2016年1月に設立し、2016年4月にエキスプレスネットワーク株式会社(ヤマトグループ)とも資本業務提携しました。特に配送管理システムの強化に取り組んでおり、IoTシステムによって管理されたドライバーネットワークを自社構築することで、最適な配車管理だけでなく、分単位での納品予定時間の顧客向け自動通知サービスなども実現しています。

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(配送状況確認サービス)

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(配送管理システム画面 例1)

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(配送管理システム画面 例2)
GoogleMapとAPI連携し、GPSによるドライバー位置情報とリアルタイムでの道路混雑状況を解析することで、最適な配送管理が可能になっています。また蓄積された配送ログの日次データ分析によって0.1%単位でのコストマネジメントもできます。

【第三者割当増資の目的】
料理人向けEC事業における国内No.1サービスの地位を確固たるものにするため、引き続き、フルフィルメントやロジスティクスの強化に取り組んでまいります。またプライベート&オープンDMPを活用したWEBマーケティングも強化していく予定です。

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