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東海3県初進出となるリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)ららぽーと名古屋港明」4月1日着工 2018年秋開業予定


■ 三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)は、愛知県名古屋市港区にて東海3県初進出となるリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)ららぽーと名古屋港明」の開発を推進しており、明後日(4月1日)着工いたしますので、お知らせいたします。なお、開業は2018年秋を予定しています。

■ 当施設は、東邦ガスグループが主導する大規模複合再開発事業によって新しく誕生するまち「みなとアクルス」内に立地し、まちの賑わいを創出する中核機能を担います。また、三井不動産レジデンシャル株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 藤林清隆)が、当施設の北側に隣接する「みなとアクルス」内の敷地において、分譲マンション開発を行う予定です。

■ 計画地は、交通アクセスに優れており、市内を南北に結ぶ主要幹線道路の名古屋市道「江川線」に敷地東側で接するほか、名古屋市営地下鉄名港線「港区役所」駅、「東海通」駅、名古屋市営バス「港区役所」など、利用可能な公共交通機関も充実しております。当施設は、延床面積約124,700m2、店舗面積約59,500m2の4階建てで、店舗数は約220店、駐車場台数は約3,000台を予定しています。

■ 当施設の主な特徴
<地域コミュニティ機能>
当敷地内に約8,000m2の緑地を整備し、地域と連携したイベントが開催できる屋外イベントスペースを設けるほか、バスやタクシーの発着場となる交通広場も整備します。

<商業機能>
ファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント施設など、話題性の高い店舗を揃え、30代から40代のファミリー層をメインに、シニア・ヤング層まで幅広い世代のお客さまが楽しめる、東海3県初のららぽーとにふさわしい施設を目指します。

<環境・防災対応>
敷地南東に建設する立体駐車場において津波避難ビル指定を受けることで、防災の面で地域の皆様への貢献を図ってまいります。また、東邦ガスが運営する「みなとアクルス エネルギーセンター」と連携し、需給一体での省エネを図るなど、新たなエネルギー融通のモデルとなるような施設を目指します。

■ 当事業は、東邦ガスグループが主体で進める、人と環境と地域のつながりを育むまち「みなとアクルス」の街づくりの一環であり、街全体の発展に寄与するための商業機能となります。当社は、多くの方が集まるコミュニティの拠点となる魅力あふれる商業環境を創出し、新しい街づくりに貢献してまいります。


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