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ファーウェイ、2016年度 監査後業績を発表

ファーウェイ・ジャパン 2017年03月31日 14時20分
From PR TIMES

2016年度 アニュアル・レポートで堅実な成長と将来への継続的な投資を示す

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は本日、2016年度(2016年1~12月)の監査後業績を発表し、すべての事業グループが堅実な成長を達成した結果、グループ売上高が対前年比32%増となる5,216億人民元(約8兆7,316億円※)に、純利益が同0.4%増となる371億元(約6,211億円)に達したことを明らかにしました。ファーウェイはまた、2016年度においても将来を見据えた投資を継続し、研究開発(R&D)への年間投資額は764億元(約1兆2,789億円)にのぼりました。

ファーウェイ輪番CEO兼取締役副会長である徐直軍(エリック・シュー)は、この発表に際し次のように述べています。 「ファーウェイは昨年度も戦略的フォーカスを維持し、堅実な成長を達成しました。人類がデジタル世界において新たなブレークスルーの探究と実現を続けるなか、デジタル化と加速するインテリジェンスはすべての産業にとって計り知れないビジネス・チャンスをもたらし、ICT産業の新たな成長に向けた道をも切り拓いています。当社は今後も顧客志向を貫き、あらゆる産業でデジタル変革の支援を通じてお客様に価値を創出し、当社グループの成長も実現していきます」

ファーウェイは2016年度、通信事業者向けネットワーク事業において対前年同期比24%増となる2,906億元(約4兆8,646億円)の売上高を達成しました。デジタル変革に注力し、顧客である通信事業者のクラウド、ビデオ、IoT、オペレーション変革などにおけるビジネス・チャンスをとらえた結果です。

法人向けICTソリューション事業では、パートナーとの緊密な連携のもと、金融、エネルギー、政府機関、防犯・防災などの主要な垂直産業のデジタル変革を支えるICTインフラストラクチャを提供することで、売上高は対前年同期比47%増となる407億元(約6,813億円)となりました。

コンシューマー向け端末事業では、製品の革新性と世界各地でプレミアム・ブランドとしての認知が浸透したことで、2016年度のスマートフォン出荷台数は1億3,900万台を記録し、売上高も対前年同期比44%増となる1,798億元(約3兆99億円)を達成しました。

ファーウェイ 最高財務責任者の孟晩舟(メン・ワンツォウ)は次のように述べています。 「ファーウェイは2016年度も継続して健全な経営を行いました。豊富な手元資金に加え、堅実で持続可能な資本構成、リスク・レジリエンスを備えています。2017年度においても引き続き、事業運営の効率性と品質を向上させ、持続的成長を確実なものとしていきます」

ファーウェイの2016年度 アニュアル・レポートは国際会計事務所KPMGの監査を受けています。詳細は以下からご覧ください。

2016年度 業績ハイライト 日本語
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2016年度 アニュアル・レポート 英語版 | 中国語版 ※日本語抜粋版を準備中です。
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2015年度 アニュアル・レポート 日本語抜粋版
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※1人民元=16.74円で換算(2016年12月31日現在)
※売上高などの各項目の対前年比成長率は人民元をベースに計算しています。
※本参考資料は2017年3月31日(現地時間)に中国・深圳で発表されたプレスリリースの翻訳版です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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