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レクトラが新しい経営戦略を発表 お客様がインダストリ- 4.0 をプロセスに取り入れることが可能に

レクトラ・ジャパン株式会社 2017年03月31日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年3月31日

レクトラ・ジャパン株式会社

レクトラが新しい経営戦略を発表 お客様がインダストリ- 4.0 をプロセスに取り入れることが可能に

2017年2月パリ発 - 生地・皮革、産業繊維・複合材料などを使用する業界に特化した統合技術ソリューションで世 界をリ-ドするレクトラはこの度、ファッション、アパレル、自動車、家具業界がインダストリ-4.0(第4次産業革命) の時代に成功をおさめるサポ-トをするための新しい経営戦略を発表しました。

創造から生産まで、産業プロセスのデジタル化を進めるインダストリ-4.0によって、工場のエコシステムが効率化 されています。工場はリソ-スを最適化することでますます柔軟性を増し、デジタル化した生産を行うことで消費者 のメリットを高めています。

さらに、大量生産により大規模なカスタマイズ生産の余地が高まり、性急で要求の高い消費者が求める高品質な 製品が市場に素早く提供されるようになってきました。

これらの変化に対応するためには、クリエイティブチ-ムと製品開発チ-ム、工場、サプライヤ-、消費者との間に リアルタイムのつながりを提供するデジタルバリュ-チェ-ンが重要になります。

「これらの新しい課題に対応するために、お客様は既に インダストリ-4.0 に対応した 弊社のソフトウェア や 裁断機 、そして弊社が2007年から IoTに対応してきたことによる 深い知識、業界に特化したチ-ムの専門性などを活用することができます」とレクトラCEOのダニエル・アラリは述べています。「これら を礎として、弊社はサ-ビスを大幅に充実させ、最新のテクノロジ-やベストプラクティスをさらに改良し、インダストリ-4.0 に 関する先見の明を持った企業としての位置付けを定着させています」

レクトラの新戦略は、2015年以降クラウドによって強化・開発されている「サ-ビスとしてのソフトウェア(Saas)」の 展開に表れています。デ-タ分析と活用を行うこのサ-ビスは、機器を連携させ、ソフトウエア、ハ-ドウエア、そし てサ-ビスを統合するものです。この新しい業界に特化したサ-ビスでオファ-が充実することにより、レクトラは継続的にお客様のプロセス向上に寄与することができます。初期テストは、一部のお客様と共に2017年に行われ ました。中には設計当初から開発に関わっていただいたお客様もおられます。新しいサ-ビスは2018年から提供 開始予定です。

「お客様にさらなる価値をご提供するために、レクトラは2017年から2019年にかけて収益から研究開発に支出する金額を10%増やす予定です。2016年から2019年では約50%増となります。それによってお客様がインダストリ-4.0の時代に成功をおさめるために必要不可欠なオペレ-ショナル クセレンスを実現するためのサポ-トをすることが可能になるのです」と、ダニエル・アラリは述べています。
   
レクトラについて レクトラは、生地や皮革などソフトマテリアルを扱う各業界の製品デザイン・開発・製造の自動化・合理化および加速化を支援する統合テクノロジ-ソリュ-ション(ソフトウェア、自動裁断システム、関連サ-ビス)のグロ-バルリ-ダ-です。ファッション、ア パレル、自動車や家具など、世界の主要市場で様々な業界にサ-ビスを提供しています。各市場のニ-ズに特化して開発されたソリュ-ションで、デザイン、設計、開発、製造の自動化や最適化の支援をしています。レクトラは世界各地で約 1,550 名以 上の従業員を抱えるグロ-バル企業として、100 ヶ国以上で様々な企業のオペレ-ショナルエクセレンスの実現に貢献してい ます。2016 年度の売上は 2 億 6,000 万ドルです。レクトラはユ-ロネクストに上場しています。

詳細については、 弊社ホ-ムペ-ジ www.lectra.co.jp (日本語版)もしくは www.lectra.com(英語版)をご覧ください。

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