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復興応援 キリン絆プロジェクト 「JFA・キリン スマイルフィールド」を新しい取り組みへ進化

キリン株式会社 2017年03月31日 14時00分
From Digital PR Platform


キリングループは「復興応援 キリン絆プロジェクト」の一環として、公益財団法人日本サッカー協会(以下、JFA)との共催で、岩手・宮城・福島の小学校で行ってきたサッカー教室「JFA・キリン スマイルフィールド」を、東日本大震災から6年が経過した今年、「JFA・キリン ビッグスマイルフィールド」(仮称)としてより地域に寄り添い“元気づくり”をお手伝いする新しい取り組みに進化させます。

「JFA・キリン スマイルフィールド」は、サッカーを通じた子どもたちの笑顔作りを目的として 2011年9月から開始しました。6年間で岩手・宮城・福島の各県にある693校の小学校を訪問し、約10万人の子どもたちが参加しました。
今回、復興が進んでいく中で刻々と変化する被災地のニーズに応えるため、「JFA・キリンスマイルフィールド」を、より地域に寄り添い、子どもたちのみならずそこに集まる“人と人とのつながり”や“絆”の醸成を目的として「JFA・キリン ビッグスマイルフィールド」(仮称)に進化させます。詳細については、今後、具体的な内容が決まり次第、改めて発信する予定です。
“子どもたちの笑顔が大人の笑顔に、地域の笑顔が東北全体の笑顔につながる“、この信念を変えることなく、引き続きサッカーの力を通じた、東北での復興応援活動を継続していきます。

キリングループは、1978年から39年の長きにわたりサッカー日本代表を応援しています。また、日本代表を応援するサポーター、ファンを支援する施策を展開するほか、女性の為のサッカーフェスティバル「JFA・キリン レディース/ガールズサッカーフェスティバル」なども開催し、サッカーを通じて人と人とのつながりや心とからだの健康を応援する活動を幅広く展開しています。

キリングループは「健康」「地域社会」「環境」という3つの社会課題に取り組み、お客様と共に幸せな未来をめざしていきます。
キリングループは、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。

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