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1万人以上の中国人が鄭州で伝説の始祖、黄帝に祈り

zynews 2017年03月31日 13時55分
From 共同通信PRワイヤー

1万人以上の中国人が鄭州で伝説の始祖、黄帝に祈り

AsiaNet 68008 (0468)

【鄭州(中国)2017年3月31日新華社=共同通信JBN】中国の伝説の始祖である黄帝を祭る30日の式典に40カ国・地域から1万人以上の中国人が参加したと、地元ポータルサイトzynewsが伝えた。

30日は中国の旧暦では黄帝の誕生日とされる3月3日である。

式典は中国中部の河南省鄭州市新鄭で開催された。黄帝が5000年前に中国のあらゆる他の部族を統一した後、華夏帝国の首都が置かれたところだ。

式典はマカオ、香港、台湾、サンフランシスコ、シドニーでも開催され、黄帝に礼拝し、中国国家の復活を祈った。

式典のテーマは「同根の中国人が平和と調和のために祈る」である。

式典には2006年以来毎年、自らのルーツを求める世界中の中国人数万人が集まり、海外の中国人に影響力のある行事となった。新鄭はこのため、中国人にとって神聖な土地で、精神的故郷となっている。

黄帝は新鄭で生まれ、キャリアを始め、首都を置いたと信じられている。彼は世界中のすべての中国人の共通の祖先と見なされている。この祖先への崇拝は古代中国にさかのぼり、唐王朝以来、儀式化され、1000年間続いた。

鄭州は黄帝の故郷で中国文明の重要な起源として、過去数十年に急速に発展してきた。中国の輸送ハブの一つであり、奥地開発の窓口である。また、Euro-Asia Continental Bridge(欧亜大陸橋)の重要な交差点でもあり、National Central City(国家中心城市)建設の途上にある。

ソース:zynews

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