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国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」に大会初の冠協賛!

NTN株式会社 2017年03月30日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年3月30日

NTN株式会社

<創業100周年記念事業>
国内最大規模のUCI公認国際自転車ロードレース
「ツアー・オブ・ジャパン」に大会初の冠協賛!

NTN株式会社(本社:大阪市、社長:大久保博司、東証一部上場)は、創業100周年事業施策の一環として、国内最大規模の国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」(以下、TOJ)に冠協賛いたします。
TOJは、UCI(国際自転車競技連合)公認の日本最高峰の国際自転車ロードレースです。今回で開催20回目を迎え、当社は初めて冠協賛をいたします。今年のレースは、5月21日(日)の堺ステージ(大阪府)から、5月28日(日)東京ステージ(東京都)まで8日間にわたり、全8ステージで開催されます。
なお、3月29日に、東京・恵比寿において、主催者であるTOJからの新大会ロゴや新リーダージャージなど大会概要の発表があり、当社社長の大久保博司が、TOJ協賛の意義や協賛イベント「NTN回る教室」などの説明を行いました。
NTNの願いは「なめらかな社会」の実現。この素晴らしい大会への協賛を、創業100周年を契機に開始  する「なめらかな社会」の実現に貢献する重要な施策と位置付けています。
協賛概要は次の通りです。

<協賛意義>
自転車はエコの象徴であり、NTNのトライボロジー技術がもたらす地球環境保全と相通ずるテーマである   こと。「なめらかに回る」ベアリング技術の追求と、究極のなめらかな走りを目指す自転車ロードレースは、まさに、NTNの目指すものと重なります。
TOJは、多くの一般の方が観戦する地域振興の催しであることから、当社は地域社会貢献の意義も大きいイベントだと受け止め、開催各地域の振興に貢献できればと考えています。

<大会協賛イベント>
大会を通して地域と次世代との絆を深める施策、「NTN 回る学校」を大会開催地域で実施いたします。
NTN従業員が、各地の子どもたちや観客の方々に、持続可能な社会のための省エネルギー技術やトライボロジー技術、ベアリング技術、自然エネルギー技術などについて、ワークショップや技術体感アトラクション、壁新聞などのカリキュラムを通じて、楽しみながら学んでもらえる場をつくります。

【大会開催概要】
名 称:UCI公認国際自転車ロードレース『NTN presents 第20回 ツアー・オブ・ジャパン』
レースクラス:UCIアジアツアー2.1
主 催:自転車月間推進協議会
主 管:ツアー・オブ・ジャパン組織委員会(事務局:一般財団法人日本自転車普及協会)
競技主管:公益財団法人日本自転車競技連盟
冠協賛:NTN株式会社
出場チーム:全16チーム(海外8チーム・国内8チーム)
開催期間:2017年 5月21日(日)~ 5月28日(日)
5月21日(日) 堺ステージ(大阪府)  2.65km
5月22日(月) 京都ステージ(京都府) 105.00km
5月23日(火) いなべステージ(三重県)127.00km
5月24日(水) 美濃ステージ(岐阜県) 139.40km
5月25日(木) 南信州ステージ(長野県)123.60km
5月26日(金) 富士山ステージ(静岡県)11.40km
5月27日(土) 伊豆ステージ(静岡県) 122.00km
5月28日(日) 東京ステージ(東京都) 112.70km
             *全走行距離:743.75km

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