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桜の名所を地図と名画で案内する、日本再発見スマホアプリ。「桜百景」サービス開始!

早稲田システム開発株式会社 2017年03月30日 07時50分
From PR TIMES

早稲田システム開発株式会社(東京都新宿区)では、地図を利用して桜の名画が描かれた場所を訪ね、名画と花見を同時に楽しむことができる無料アプリ「桜百景」のサービスを、本日3月30日に提供開始いたしました。



本サービスは、桜をモチーフに描かれた絵画作品を、おおよその場所を特定する情報から地図へとプロットすることで、実際の花を愛でながら名画に親しむ楽しみ方を実現するスマートフォン用無料アプリです。
[画像1: リンク ]



地図上に表示されたピンをタップすると、その場所を描いた、またはゆかりのある作品が表示されます。その作品がお好きであれば「実物もこれほど美しいのだろうか」と、その場所をご存じであれば「あの桜は画家の眼にはどう映ったのだろうか」と、知的好奇心がさらに膨らむ「新しい桜の楽しみ方」を提供いたします。

「桜百景」で紹介される作品情報は、美術館の所蔵作品データを活用しているので、すべてが「ミュージアムのオフィシャル情報」です。また、中には学芸員による作品解説が添えられているものもあり、作品世界をより深く味わうこともできます。

街歩きとともに気軽に名画を楽しんだり、「日本の美」に対する知識と教養を深めたり。さらに、英文にも対応しましたので、訪日外国人の皆様に桜の魅力を案内したり…と、自由にお楽しみください。


今回のリリース時点で配信しているのは、郷さくら美術館(東京都目黒区:リンク)が所蔵する作品が中心となっています。同館は、昭和生まれの日本画家の作品をメインとする現代日本画の美術館で、本アプリでは中島千波の「春夜三春の瀧櫻」や牧進の「三春瀧櫻」、栗原幸彦の「春宵瀧桜」といった同館の代表的な所蔵品をはじめとする、160点の作品情報が配信されています。

配信作品及び情報提供館は、今後も増加する見込みです。追加作品や新規情報提供館などに関する情報は、アプリのホームページやFacebookなどで随時告知して参りますので、どうぞご注目ください。


アプリホームページ :リンク

アプリのFacebookページ :リンク


【アプリの特徴】

● 絵画に描かれた場所を地図で特定。お花見がてら、名画を知ろう。
[画像2: リンク ]



作品マップは、「現在地から」「日本全体から」「都道府県から」という3つのスタイルで開くことができます。地図上のピンをタップすると、その場所で描かれた桜の絵画を表示。作品の「聖地」を歩く際のナビ代わりにしたり、地元など特定地域を描いた桜作品を一覧表で調べたりすることができます。


● 美術館の作品データベースと連携。作品・配信館とも増えていきます。

「桜百景」では、スタート当初から160点もの作品を掲載していますが、今後も「自然に」増えていく見込みです。これは、全国で続々と導入中のミュージアム収蔵品データベースシステム<I.B.MUSEUM SaaS>と連携によって実現した仕組み。各館が登録済みの作品データを簡単に配信できるので、将来的には「桜アートの無料データベース」へと育てていきたいと考えています。


● その作品を所蔵する美術館の情報も。本物の作品の鑑賞に出かけよう。

各作品のページには、情報提供者である美術館の概略や、館の公式サイトへのリンクも表示されます。その時点で開催中の展覧会など、さまざまな情報にアクセスできます。


● キーワード検索にも対応。作品から場所を探す「逆引き」も可能。

作品のタイトルなど、任意のキーワードから検索することもできます。検索結果のリストから地図へと表示を切り替えることもできるので、「お気に入りの作品の舞台はどこか」という「逆引き」も可能です。


■「桜百景」は、 App Store /Google Playにて、無料でダウンロードいただけます。「桜百景」と検索してください。

本リリースをスマートフォンでご覧いただいている方は、以下URLからもダウンロードいただけます。

iOS リンク

Android リンク

(推奨OS : iOSは7以上、Androidは4.2以上)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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